UnNews:飛鳥時代のエロ本隠しの跡、奈良で出土

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【18日(JST)、大阪】

奈良県教育委員会は18日、奈良県橿原市飛鳥時代中期のエロ本隠しの跡が発掘されたと発表した。今回発表されたエロ本隠しの跡は日本で最古のものとみられ、日本のエロ本史が大きく塗り替えられることになる。

見つかった遺構は、当時の有力な豪族が居住していたとみられる、飛鳥時代中期の建築様式である。エロ本は住居の寝室とみられる場所から発掘された。エロ本は木簡23枚からなっており、銅製の箱の中に大切そうにしまわれていたという。また、箱の隣には、当時のものと思われるamazonの段ボールが出土し、宛名からこのエロ本の持ち主は「物部石川迹見麻呂(もののべのいしかわとみまろ)」という人物であった可能性が高いとわかった。木簡には、当時の代表的な仏教絵画の様式に則って、飛鳥時代の衣服を身にまとった老女が半裸の状態で描かれており、研究チームはエロ本の所有者の石川迹見麻呂さんはかなりの熟女フェチであった可能性が高いとしている。また、段ボールに書かれた「どきつ、らうらうじき嫗のま黒なるあはび」がこのエロ本のタイトルである可能性が高い。

今回の発掘で見つかった、「どきつ、らうらうじき嫗のま黒なるあはび」をはじめとする出土品は、12月から奈良国立博物館で開催される「~悠久のエロス~物部石川迹見麻呂さんとその秘宝展」にて、持ち主で熟女フェチの物部石川迹見麻呂さんの想像図などとともに、来年の3月まで展示される予定である。

なお、エロ本隠しを管轄する日本エクストリームスポーツ協会は、今回の発掘地に「日本之エロ本隠発祥之地碑」を建て、エロ本の持ち主であり熟女フェチの物部石川迹見麻呂さんの名前を刻む予定だという。エクストリームスポーツ協会の佐藤理事は、「これによって、エロ本の持ち主であり熟女フェチの物部石川迹見麻呂さんの名前は未来永劫我々の胸に刻まれるであろう。」と記者に語った。


2010年9月19日7時30分配信

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