UnNews:闇カールに続き「偽造カール」も - 摘発追いつかず

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2017年5月28日配信】記者:真取健

自宅で偽造カールを密造していたとして、東京・駒込署は28日、豊島区内に住む無職・谷口慎二容疑者(38)をカール偽造罪の容疑で逮捕した。

駒込署によると、谷口容疑者は闇カールで儲けようと企んだが、時すでに遅く、本物のカールが入手できなかったため、形がなんとなく似ている東ハトのキャラメルコーンに目をつけ、溶かしたチーズを吹きかけることによってキャラメルコーンをカール(チーズ味)として偽造し、オークションに出品しようとした疑い。谷口容疑者は「本当は密造したかったが、製法が難しく、偽造を思いついた」と容疑を認めているという。同容疑者は他にカレー粉も隠し持っており、同署はカール(カレー味)も偽造しようとしていたとみて余罪を追及する方針。

カールは、25日に製造元の株式会社明治から、8月以降、東日本での販売が中止される旨発表された直後から、店頭で買い占めてオークションで高値で売りさばく、いわゆる「闇カール」が問題になっており、当局は警戒を強めていたが、キャラメルコーンを原料とした偽造が発覚したことで摘発の限界が露呈した格好となった。

駒込署は「今後は国税庁とも連携を取り、中国北朝鮮ルートからの密造カールの流入にも警戒を強める」としている。


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