UnNews:都知事候補・鳥越俊太郎 (76) 、昭和15年生まれなのに終戦当時20歳だった

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アンサイクロペディアからのお詫び
この記事において、一部不適切な表現がありましたことを心からお詫び申し上げます。ウソだけど。
かつて日本を55都道府県と発言し国民に衝撃を与えたジャーナリストの鳥越俊太郎

舛添要一の後任を決める東京都知事選に関して、かねてより東国原英夫が仄めかしていたようにジャーナリストの鳥越俊太郎がついに出馬を表明し、2016年7月12日に記者会見を開いた。先日は石田純一元候補が同様に出馬を表明して訳の分からない記者会見を開いたかと思えばすぐさま出馬を見送り、スポンサーとの間で数千万の違約金だけを抱えることとなったが、鳥越の出馬もまたこの出来事から間もなくして話題となっている。

鳥越は出馬の動機が改憲阻止だったことを明かし[1]、「国の問題でもあるが、東京都の問題でもある」「戦争を知る時代の端くれとして都民に訴えていきたい」などと意気込んだ。

しかし、このとき鳥越は自身の戦争体験に関して、自身を「終戦の時20歳でした」と発言。「もちろん空襲も覚えてます。防空壕に逃げ込んだこともよく記憶しております」[2]とも話した。即ち、現在の年齢は公表されている76歳ではなく、実は91歳だったということをカミングアウトしたことになる。国民はこの突然のカミングアウトに、以前同氏が日本を55都道府県と発言したとき以来の衝撃を受けた。

脚注[編集]

  1. ^ 【東京都知事選】鳥越俊太郎氏、動機は改憲阻止 準備不足「ちゃんとした公約まだ」(1/2ページ) - 産経ニュース
  2. ^ 【全文】鳥越俊太郎氏「76歳、残りの人生を東京都のために注ぎたい」都知事選出馬表明会見 - ログミー
十大バ科ニュース

この記事は2016年十大バ科ニュースにて第八位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

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