UnNews:警視庁、テレビ番組三本を有害情報指定

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【2008年6月15日 (日) 23:07 (JST)頃 配信】

警視庁は15日、青少年に重大な悪影響を与えるテレビ番組として該当番組三本をインターネットの番組表に記載しないように国内インターネット業者に通告を出した。

通告された番組はヤッターマン名探偵コナン世界まる見え!テレビ特捜部の三番組。どれも日本テレビ系の月曜ゴールデンの看板番組であり、いきなり三番組が有害情報に指定される事態に業界では混乱が広がっている。

警視庁によると、コナンは頻繁に発生する殺人事件に警察が無様に右往左往するだけという模写が多すぎて凶悪事件を助長するとして放映当初から警察内部で問題視されていたとのことであり、そこに司会が出演者をいじめ倒すためにいじめを助長するまる見えと、悪者サイドばかりが取り上げられて情操教育に悪影響があるヤッターマンの三番組をまとめて有害情報としてインターネット上に記載しないようにすべきだと表明した。

これに対して即座に日本テレビが不快感を示している。

日本テレビ広報によると、コナンとまる見えは当社の重要なコンテンツであり、十年以上放映し続けてきたが今まで一度も有害情報として認識されたことはなかった。またヤッターマンもかつてフジテレビ系列で放映されていたはずで問題はないはず、なぜ今頃になって有害番組として指定されるのか、またなぜ規制がインターネット上のみに絞られているのか正直理解できない。日本テレビとしてこのような不明瞭な状況ではヤッターマン、コナンとまる見えを自粛することは出来ない、と報じている。

ただ既にネット上では業者が対応しているらしく今回の情報を入手しようとすると画面がフリーズするなどの不具合が出るとすら噂されている。今回の騒動、ネット規制事情も絡んで収束にはまだまだ時間がかかりそうだ。

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