警察庁、硫化水素自殺に関する報道そのものを『有害情報』として規制開始

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2008年5月10日午前11時配信】
警察庁は5月10日、メディアでの硫化水素自殺に関する報道を「自殺の連鎖を促進させる有害情報」として扱い、全面的に規制していく方針を明らかにした。※これは嘘ニュースです。

警察庁は、硫化水素自殺の報道そのものは現行法では禁止されてはいないものの、この手の自殺の模倣流行現象が「ウエルテル効果」といい、メディアが事件を報道すれば報道するほど同じような模倣事件が続発していく点を指摘。硫化水素の製造・自殺を多発させる最大の要因はメディアの報道であり、極めて有害な情報と判断。今後、メディアに硫化水素事件の報道を一切させないよう、各都道府県警察に通達を出した。

これにより、事実上、テレビラジオ新聞等のメディアで硫化水素自殺事件に関する報道をすることが一切許されなくなったと言える。

なお、これに対してマスコミや世論からは「情報統制だ」「言論の自由及び知る権利を侵害している」と非難の声が上がっているが、警察庁は「硫化水素自殺の連鎖は、巻き添えによる死者も出ていて極めて深刻。連鎖を止めるにはもはやこの方法もやむを得ない。分かってほしい」と今回の規制の必要性を強く訴えている。

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