UnNews:規制強化、認可制導入―中国

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【北京電子虚報 2017/05/31配信】

中国で情報報道に関する規制を強化する法規が1日、一斉に施行される事が決定した。

電子報道を配信する通信機器向けの情報適応環境作成や運営を行う業者に認可制を導入するほか、犯罪捜査のための技術提供や協力を義務付ける。また英米との関係悪化を理由に情報産業への「英語禁止令」を発し情報検索端末入力の全漢字化も同日から行うものとする。これはかつて日本国が行った「敵性語排除」の流れをなぞるものだが、戦時中に日本が行ったのは一民間人や民間企業による「自主規制」であり公的な根拠がなく酷く緩いものであった。しかし今回の禁止令は中国政府の主導で公式に行われており、その意気込みの強さが伺える。

改定された「国際網情報奉仕管理規定」は家頁に加え、掌中端末適応情報、日記、鳥囁などを通じて、一般大衆に情報を提供する業者に認可取得を義務化した。未認可や認可された範囲を超えた活動には最高3万元(約48万円)の罰金を科す。また転載する際には、出典、執筆者、元記事名、編集者名を明記することも実施細則で定めた。海外への情報検索も一般的な海外製検索機構が漢字に未対応であるためにほぼ不可能となり、これに関して情報処理を行う職務に就く若者からは「仕事にならない」「英文字がなければ何もできない」と不満が噴出している。

しかし5年に1度の共産党大会を今秋に控えた当局は「第三の天安門事件」を警戒し、なんとしても情報統制を完成させたいと息巻いている。

UnNews Logo Potato.png この記事は、馬科新報だと主張されています。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたは報道局か何かの関係者ですか?

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