UnNews:胡錦濤主席、日本政府にアニメDVDの発禁処分を要請

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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先日来日していた中華人民共和国胡錦濤主席が、日本政府にアニメDVD発禁処分を要請していたことが判明した。

対象となっていたアニメは「天元突破グレンラガン」、「コードギアス反逆のルルーシュ」、「コードギアス反逆のルルーシュR2」の三作品である。

これらのアニメは作中で民衆が立ち上がり支配者を倒すという構図が描かれており、中国産の海賊版DVDが世界中で視聴されることでチベットウイグル、本国から離れたダルフールで問題を抱える中華人民共和国への批判的な感情を煽ることが中国共産党内で憂慮されていた。

先日行われたエクストリーム・聖火リレーでは日本の次にオタクが多いフランスがダントツの高得点となったが、その背後には日本産のアニメの影響があったとも噂されている。また、未確認ではあるが批判のために上記作品を鑑賞した中国共産党の青年達がチベット側に寝返り、独立運動に参加したとの情報もある。

中華人民共和国の共産党幹部は語る。

「海賊版DVDを取り締まれば問題の作品が商業的に成功してしまう。海賊版を黙認すれば全世界のアニメオタクが敵に回る。もうどうしようもありません」

このようにして窮地に立たされた胡錦濤主席の要請に対し、我が国の福田康夫首相は「アニメなんて子供が見るものでしょ、フフン」とややピントハズレな回答をして胡主席を激怒させた。その結果高額なレンタル料と引き換えにパンダを押し付けられたとのことである。

胡錦濤主席のコメント「麻生太郎に相談すればよかった」

麻生氏のコメント「その作品なら見ているが現実の政治とは無縁な内容だ。主席よりアニメオタクのほうが現実とフィクションの区別がついてるのではないか」

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