UnNews:職場への通勤が、国境超え2つ隣の国へ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【1月18日】武蔵にて、職場に向かおうと湘南新宿ラインに乗車した女性が、眠っている間に江戸を越えて相模まで運ばれるという事件が起きた。神奈川県警が、明らかにした。

 女性A(33)は、関東圏に展開するスーパーマーケットチェーンの清掃係。Aさんは18日、自宅から10キロ離れた熊谷にある職場に向かおうと、湘南新宿ラインに乗車した。

 しかしAさんは乗車した後、電車内で寝てしまい熊谷に着くまで気付かなかったという。途中、電車は熊谷を通りこし、江戸を通過し、相模に入ったが、現在の日本では藩境通過に際し何の手続きも必要なかったことがあだになった。

 神奈川県警の報道官によると、Aさんは横浜で目を覚まし、寝ぼけていたため職場に着いたと勘違いし、駅の近くにあった自分が働いている同名の店舗に入っていったという。その後、同スーパーの警備員から警察に不審な女性がいるとの通報があり、Aさんを保護したという。警察は熊谷にある女性の勤務先のスーパーに問い合わせ、事件の概要が明らかになった。

 現在の日本においては、それぞれの藩間の出入国検査が撤廃されている。Aさんもこのような体制ではなかった明治維新以前であれば、藩境で出入国検査を受けるために起こされ、軽微の「被害」ですむはずだった。専門家の見解によると、このような事件は実は珍しいものではなく、毎年数十万件の規模で発生しているという。ここにきて明治維新で施行された新体制のあだが明らかになった。同事件は国会においても物議をかもす結果になりそうだ。

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