UnNews:聖教新聞、小室容疑者を痛烈非難

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
Sanchez.jpg
あなたの、あしたを、あたらしく。
全会員に財務納金を命じます。
全世界の平和と全人類の繁栄と幸福のために、アンサイクロペディアウィキペディアの双方に毎月500万円ずつ納金しなさい。
さもなければ仏罰が下るでしょう。
Sanchez.jpg

【2008年11月6日 アンサイクロニュース配信】
90年代の音楽シーンに多大な影響を与えた小室哲哉プロデューサー(49)が今月4日に詐欺容疑で逮捕されたことは既に報じられたが、6日、この小室容疑者を、カルト宗教団体「創価学会」の機関紙「聖教新聞」が痛烈に非難していたことがわかった。

ただし、この「非難」は通常の新聞に見られるような「非難」とは明らかに違うのだ。詐欺行為でも無ければ音楽面や容疑者の浪費ぶりでもない、非難の対象、それは「創価学会への勧誘を拒否し、入信しなかったこと」。「畜生以下の非道」「欺瞞の天才」「馬鹿」「キチガイ」「悪魔」「地獄に落ちろ」「創価学会の仏罰が下った結果だ」…聖教新聞の紙面では、至る所でこのような、小室容疑者に対するにあれんばかりの非難・罵倒・中傷の言葉が並んでいた。

右が木根尚登氏、左が小室容疑者。

小室容疑者を創価学会に勧誘していたのは、小室容疑者が所属するユニット「TM NETWORK」のメンバー木根尚登氏(51)。

木根氏は熱心な創価学会員で知られ、「TM NETWORK」結成当初の1984年から小室容疑者に対し勧誘を行っていたが、いくら説得しても小室容疑者が入信しないことから、勧誘を断念。

しかし、やがて小室容疑者が「TM NETWORK」(TMN)を離れ、「TRF」や「篠原涼子」「H Jungle with t」「華原朋美」「安室奈美恵」「globe」などの音楽プロデューサーで大ブレイク、収入が億単位を越すようになると、木根氏は創価学会上層部から「あの時おまえが入信させなかったから、毎年十億単位の寄付を小室哲哉から搾りとれなかった。おまえは創価学会に対する信心が足りない」と叱られることがあったという。

聖教新聞の特定の個人に対する大量攻撃といえば、1998年に竹入義勝・元公明党委員長(1967~1986年まで在任)に対し「天下の変節男」「欺瞞の天才」「畜生以下の非道」「泥棒野郎」「銭ゲバ」「ヘビ」などと執拗にバッシングしていたことが有名[1]だが、小室容疑者は非学会員であるだけに、今回のバッシングは異例であり、それだけ小室容疑者が全盛期に所持していた金額が大きかったこと裏返し、または何らかのトラブルがあったのだろう。なお、聖教新聞社の親団体である創価学会は小室容疑者の逮捕報道と同時に、小室容疑者の妻であるKCO(本名:小室 桂子)氏の実家に「おめでとうございます」との電話を100回以上に渡ってかけていたことがわかっている。

補足[編集]

  1. ^ 竹入義勝といえば、1968年の創価学会・言論弾圧事件の中心人物。公明党離脱後の1998年に朝日新聞上で創価学会を批判する連載を行っている。しかし、その竹入も全て創価学会の上層部や池田大作の参謀に指示されてやったのであり(※公明党は"党"とは名ばかりで、全て創価学会の上層部の言いなりであることが知られている。)、竹入を「天下の変節男」「欺瞞の天才」「畜生以下の非道」と非難すること=創価学会自身を「天下の変節」「欺瞞の天才」「畜生以下の非道」と非難することと同じで、矛盾している。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「創価学会」の項目を執筆しています。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「小室哲哉」の項目を執筆しています。
UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュース、すなわちフィクションです。
でも、私達は気にしませんし、あなたも気にする必要はありません
それとも、あなたはラジオ局か何かの関係者ですか?

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ