UnNews:羽生 がチェス元世界王者とチェス対決 結果は完敗

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【東京スポーツ】11月28日(金)14時23分配信

フィギュアの羽生結弦(19)が28日、東京都内で来日中のチェスの元世界王者、ガルリ・カスパロフさん(51)とチェスで対戦。先手と後手を入れ替えて2局戦い、羽生結弦が連敗した。カスパロフさんは1997年、IBMのコンピューター「ディープブルー」に歴史的敗北を喫したことで知られる。

一方の羽生結弦は、2014年ソチオリンピック男子シングル金メダリストでフィギュアスケート世界ランキング1位の実力者だが、チェスの経験はまったくの素人。

この日の対局は持ち時間各25分、ハンデなしで行われた。エキシビションとはいえ、両者とも両ヒジを突いて両手をほほに当てて熟考する真剣さ。羽生はまだ頭部の包帯が取れてない状態での試合だった。

チェスの実力はレーティングで評価される。引退して10年になるカスパロフさんは2800超、羽生は1。解説の元全日本チャンピオン、プロボクサーの具志堅用高さんによると「2800の階級差は絶望的なんですけど、羽生さんがツボにはまれば一発はある。OK牧場。」と番狂わせを期待していた。

今回の対局は、プロ棋士とコンピューターソフトが戦う「将棋電王戦」の記念イベントとして実施された。羽生結弦は、最初の4回転トーループを転倒。続いてのトリプルアクセルをかろうじて成功させたものの、連続3回転のコンビネーションジャンプでは、最初のルッツが2回転になった。羽生は「実力の差をまざまざと見せつけられました」と完敗の弁。

関係者筋によると「間違ってフィギュアの方を呼んでしまった、羽生違いだった。」と語っている。

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