UnNews:総勢31キャラ! 平城遷都1300年祭のゲーム発表!

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【2008年5月20日 アウターブレイン

奈良県2010年に開催する予定の平城遷都1300年祭に向けて、1300年祭実行委員会広報部は20日、同イベントのマスコットキャラクター「セイントくん」を主人公としたゲームを開発していることを発表した。携帯ゲーム機・ニンテンドーDSでの発売が予定されており、発売日は未定だが1300年祭開催前には完成させたいとしている。

開発するのは、「ファイアーエムブレム」シリーズなど、任天堂ハードにソフトを供給しているインテリジェントシステム。実行委員会側から、セイントくん発表の時点から打診を受けていたことを明らかにしている。

先日発表された30人の新キャラクター。既に人気投票も始まっている。
有力候補は8番かな!

「セイントくん」は3月に1300年祭のマスコットキャラクターとして発表されたが、そのあまりの人気ぶりに関西のキャラクター愛好家が友達、ライバル、下僕などセイントくんの周辺設定を次々に創作。実行委員会が確認できただけでも30体もの関連キャラクターが創作されている。

これに対し実行委員会は、それぞれのキャラクターの原作者に打診し、今回のゲーム化企画に設定通りのキャラクターとして登場させるという「事実上の公式キャラクター」として扱うことを決定、ゲーム化企画発表と共に正式に御披露目となった。

インテリジェントシステムによると、ゲームの内容は同社が得意としているシュミレーションRPGで、主人公のセイントくんが仲間キャラクターと力を合わせて蘇我氏の呪いに立ち向かうというストーリー。セイントくん含め31人(?)のキャラクターを同時に操作できるゲームになるという。

また、1300年祭開催期間にはイベント会場でDSの通信機能を利用した特典を用意する予定だという。

同社の開発者は、「31体も揃えれば某所なら『乱闘ゲームにしてしまえ』と安直に考えがちだが、1300年祭に戦いは似合わない。1300年の奈良の歩みを噛み締めることができるゲームにしたい」と話している。


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本項は第1回誤報コンテストに出品されました。

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