UnNews:立憲民主党、自然に還る

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2020年9月20日配信】

立憲民主党の新本部(予定)

立憲民主党が自然エネルギーを推進する活動を進めることが20日、分かった。枝野幸男代表に近い関係者からの情報。

枝野代表は19日の千葉県柏市で行った演説で、菅義偉内閣が進めようとしているデジタル化政策について「後ろ向きの政策」と一蹴。デジタル化政策については「どうぞやってください」(同代表)と他人事のように扱う一方、日本を自然エネルギー立国にしようと訴えた。

この演説の裏で、これまでは与党や内閣を批判する言動だけが目立ち実行動が伴わず「クレーマー野党」と批判されていた立憲民主党は、そのレッテルを返上するために、同党の組織・活動を「自然にある物質とエネルギーのみ」で構成するよう立案を進めている。まず自然にはない電気に頼る比率を極限まで下げるため、同党に所属する国会議員や地方議員の公式ホームページSNSの公式アカウントを一斉に削除。党員が保有している携帯電話スマートフォンも全て解約させ、原則使用禁止とする。党内部での連絡手段確保のために固定電話の回線は残すが、固定電話を動かすための電気は太陽光発電で賄う。このため、日照時間が少ない梅雨時期や、冬の日本海側にある立憲民主党の支部では太陽光発電が出来ないため電話が使えず連絡が取りづらくなるが「それが自然エネルギー立国には必要な犠牲だ」(ある党幹部)と意に介さない。

同党の施設も、電話以外はすべて自然にある物質で構成し直す。照明はろうそくを活用した行灯に切り替え、トイレウォシュレットを止めて汲み取り式の厠に変更する。トイレの方式変更により必然的に都市部には党の施設を入れられなくなり、現在東京都心にある党本部も移転を余儀なくされるが、「田舎に行って自然の住居を構えれば問題ない。もう立憲民主党は都市部では限界だし農村部を開拓していきたい」(同幹部)とむしろ党利にかなっているという。

移動も自然の物質とエネルギーを活用する。自動車鉄道飛行機の利用を止め、馬車や牛車による移動を原則とする。道交法の規定ではに乗って移動することも可能であるため、急ぎの移動要件がある場合は騎馬隊を結成して馬に乗って移動することも視野に入れる。このため、今後国会が開かれる場合は永田町近辺に大量の馬やが登場することになる。また、北海道四国や離島など海を渡航する必要がある場合に備え、党費を投入して立憲民主党公式の木造船を造船する。船の動力については自然外のエネルギーは使えないため、手漕ぎとなる。

また、自然エネルギーの活用のシンボルとするため、移転後の党本部は竪穴式住居として構築する。移転先は奥多摩湖東京都西多摩郡)近辺が有力であり、奥多摩の山林を切り開いた竪穴式住居に枝野代表、菅直人最高顧問、福山哲郎幹事長、蓮舫副代表、辻元清美幹事長代行らが行灯を囲って政治活動を行うことになる。

どちらかと言えば自然エネルギー活用よりも「自然に還る」ほうが目立つ一連の施策は一見やり過ぎとも言えるが、「旧民主党の下野の後、『批判しかしないクレーマー』『何言っても後でブーメランになる』など、散々な言われ方をしてきた。代表の発言に沿った行動をすることで、そのレッテルを剥がし、政権奪取につなげたい」(同幹部)と政権奪取に向けた決意が党内からうかがえる。一方、自然エネルギー発言を報道などで目にした多くの有権者からは「もういい加減、旧民主党の残党は自然に還ればいいのに」と冷たい目で見られており、立憲民主党の施策が実を結ぶか否かは未知数である。

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