UnNews:秋葉原で"オタク狩り狩り"発生

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2008年1月6日21時配信 アンサイクロペディア経済新聞        written by キッコーマソこれは嘘ニュースです

8日、東京・秋葉原にある秋葉原警察署は、オタクの聖地秋葉原で、オタクから金銭を奪い取る、いわゆる"オタク狩り"をしていた不良の男性が、後からやって来た別の男性(オタク)に金銭を奪い取られるという『オタク狩り狩り(おたくがりがり)』事件が発生したと発表した。オタク狩りをしていた不良の男性は逮捕されたが、オタク狩り狩りの犯人は逃走してしまったという。

被害に遭ったオタクの男性(※写真は(マスコミが国民に植え付けた)イメージです。)
被害者の証言を基に作成した、オタク狩り狩りの犯人の似顔絵。

オタク狩り狩り事件の被害に遭ったのはオタクの男性2人と不良の男性2人。調べによるとオタク狩り狩りの犯人は格闘技の有段者と思われる小太りでオタクの男性。オタク狩りをしている不良の男性らを格闘技で倒し、金品等を強奪し逃走した。

事件の詳しい経緯は以下の通りである。
被害に遭ったオタクの男性2人は会社の帰りで、一緒に秋葉原の裏通りを歩いていたところ、不良の男性2人に刃物を突き付けられ、さらに細い裏路地へと連れ込まれた。
不良の男性2人はオタクの男性2人から持っていた現金計7万円を奪い取り、オタクの男性2人の手足を縛り口をガムテープで止め、その場を立ち去ろうとした。
すると、不良2人の前に後からやって来た小太りの男性が立ちはだかり、不良2人を合気道のような技と背負い投げで地面に叩き付け、首を羽飼締めにして気絶させた。そして、不良の男性2人がオタクから奪った現金7万円のうち6万円・不良2人が持っていた財布(うち現金約3万円)・オタクが持っていた同人誌(※18禁)など、現金約9万円と同人誌3冊(※18禁)を奪った後、「オタクがこんな裏路地に入ったらいけない。」と忠告を残して立ち去っていった。
不良の男性2人は駆け付けた警察官に逮捕されたが、現金約9万円と同人誌3冊(※18禁)を奪った小太りの男性は逃走したままだ。

小太りの男性はサングラスとマスクで顔を隠していたため人相はわからないが、少なくとも柔道と合気道の有段者で、少林寺拳法の達人でアニメオタクであることは間違いないという。

被害に遭った不良の男性らは「オレらが盗んだ金は結果的に奪われ、さらに自分の金も全額盗まれることになったのに、奴が捕まらないで、オレ達だけ捕まってしまうなんておかしい。」
被害にあったオタクの男性は「あの小太りの男はオタクで間違いない。もしオタクでなかったら同人誌など奪っていかないし。あと、雰囲気でわかる。強盗をするなんて奴はオタクの風上にもおけない奴だ。」
「盗まれた同人誌はらき☆すた(※萌え系深夜アニメ)同人誌で、もう手に入らないレアモノだ。現金なら給料日になればまた手に入るけど、あの同人誌はもう二度と戻って来ない。まだ現金全額盗まれてた方がよかったかもしれない。でも、もし彼が来なかったら現金は全額不良に盗まれていたと思うと何とも言えない。」 と話す。

今回発生した事件は、オタク狩りの犯人をさらに狩る、いわゆる"オタク狩り狩り"というもの。今回この事件を事情聴取をした秋葉原警察署の桃井所長は「オタク狩りはよく発生しているが、オタク狩り狩りが起きたのは秋葉原では初めてで驚いている」とコメントしている。

ちなみに、事件後、エクストリーム・謝罪を行ったという。秋葉原警察署は右の画像のような犯人の似顔絵を作成し、このような人物に心当たりはないか?と似顔絵を持って犯人の捜索にあたったが、通行人のほぼ全てから「心当たりがあるも何も、アキバではこんな男たくさんいるからねえ・・・」と言われてしまい、結局何も手がかりが得られないまま、捜査は早々と打ち切りとなったためである。犯人逮捕は絶望的の模様。

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