UnNews:石川遼、スピードラーニングのやりすぎでゴルフの成績落ちる

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【アンサイ新聞 2015年8月8日配信】

 6月の全米オープンから今季に入って11度目の予選落ち。フェデックスランクを1つ下げて126位に後退するなど、最近いまいち成績の伸びない石川遼(23)選手。その原因は彼が愛用する聞き流すだけの英語教材「スピードラーニング」にあったという。


 ■身についた英語力がかえって仇(あだ)に?プレーに集中できない

ゴルフほどメンタルに左右されるスポーツはありません。些細なことがスコアに影響を及ぼすことは多々あるのです──プロゴルファーの剣崎健氏はこう語る。石川選手はかつて「何言ってるのか全然解らないので(英語の)ヤジもブーイングも平気」と語っていた。しかし身についた英語力によって何を言われているかが理解できるようになり、プレーを阻害している可能性がある。いくら英語を聞き流せても、自身へのヤジは聞き流せなかったようだ。


 ■寝枕型スピーカーによる睡眠妨害

さらにスピードラーニングには寝ながら聴ける枕型スピーカーがもれなく特典で付いてくる。睡眠時間を学習に使えば二倍の効果が得られるというわけだ。しかし脳科学者の茂木税一郎氏は次ように反論する。「睡眠には脳を休めて日常で溜まっていくストレスを取り除く効果があります。しかし寝ながら聞くという事は脳に少なからず刺激を与えているということになります。しかも聞く内容がゆったりとした癒し系のクラシックとかならまだしも、ただの英会話となれば……脳にかなりのストレスを与えていることになりますね」石川選手も枕型スピーカーを使っていた場合、睡眠不足で翌日のプレーに影響が出ていた可能性も考えられる。


 ■今期かぎりでCM降板の可能性も

関係者筋によると今後の成績次第ではCMタレントの契約を打ち切り、テレビ出演も極力控えさせて本業のゴルフだけに専念させるという。また、スピードラーニングの広報担当者によるともし契約が打ち切られた場合は後任にアスリートのケイン・コスギ氏を採用する予定だ。

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