UnNews:深津絵里さん「私はアンサイクロペディアのほうが好き」

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2012年5月19日 マイマイナビニュース】

女優の深津絵里さん(39)が、17日に虚構新聞社主から「一度会わせて下さい」とラブコールを送られたことに対して、「でも、私はアンサイクロペディアのほうが…」と困惑しているという。

深津さんは1986年に芸能界デビューし、途中「水原里絵」「高原里絵」と芸名を変えて模索していた時期を挟みながらも地道な芸能活動を継続。主に助演女優として数々のドラマや映画などで活躍し、「個性がない」「あの人のファンは趣味が悪そう」「一生脇役でいて欲しい」と一部でヤッカミをうけながらも少しずつファンも増加し、現在では女優として盤石な地位を確立している。その深津さんの大ファンであることを以前から虚構新聞の社主UK氏は公言しており、「深津さんに会う夢を叶えるために虚構新聞を続けている」と言うコメントを今でも時折放っている。

しかし14日にUK氏が虚構新聞に掲載した「橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化」というネタ記事が大炎上。これを受けて以前から同紙の人気を面白く思っていなかった層から「今回の責任を取って閉鎖しろ」と水を得た魚のような勢いで多数の批判を浴びる事態が起き、これにた対抗して「本気で本紙の閉鎖を望むのであれば、今すぐにでも深津絵里さんに会わせてください。深津さんが「もう閉鎖していいんじゃないの」とおっしゃってくだされば、喜んで閉鎖します」と15日に声明を発表。その直後から「今すぐ滋賀県の山奥に行ってUK氏に引導を渡してくれ」という要望のメールや電話が深津さんの所属事務所であるアミューズに殺到しているという。

この事態に対して、当の深津さんはかなり困惑しているようだ。18日朝、本紙はいつものようにゆったりと仕事に出かける深津さんを直撃し、この件についてコメントを求めたところ、快く応じてくれた。

「ジョークサイトは好きです。でも、主催者1人だけの嗜好が入りやすい虚構新聞さんのような個人サイトよりも、アンサイクロペディアのようないろんな嗜好を持ってる人が思い思いにバラエティに富んだ記事が書いてあるサイトのほうが、私は好きなのです。行き過ぎた皮肉や罵倒してるだけの人物記事、ただ単に書きなぐってたり支離滅裂などうしようもない記事も多いけど、愛にあふれる記事も多いんですよ。
例えば浅田真央さんや北乃きいさんの素晴らしい記事を書いた方は、その後フィギュアスケーターという歴史に残る記事を世に出しました。鉛筆の取り扱い説明書という秀逸な記事を書かれた方は、加護亜依さんの記事を「最後まであなたのファンです」と言いながらメンテナンスされています。そして昨年栄村大震災で世の中を大いに動かした方はその後浦和レッズマルシオ・リシャルデスさんというサッカー選手の良記事を作られていますし、ツイッター有料化ネタを書かれた方は女子サッカー選手の川澄奈穂美さんにベタ惚れして、標準空間記事だけでなくご本人の取扱説明書まで作られています。ちょっと痛い内容ですが(笑)。
他にも次々とAKB48メンバーの方を始めとしたアイドル記事を次々と書かれる方や、自己言及技法を使って芦田愛菜ちゃんの記事を書いた方、ひたすらウィラ・フォードさんの記事をメンテナンスされている方もいらっしゃいます。残念ながら私の記事はまだ作られていないのですが、誰か作ってくれないかなあ。面白い記事を作ってくれれば、お礼を兼ねて会いに行くかも知れません♪」

この後も延々と話は続き、どちらかと言うと二次元系ネタが主流であるアンサイクロペディアでは亜流に属する「存命人物記事」を何故ここまで知っているのか、実はアカウントを持って次々と新規記事を書いているパワーユーザではないのかという疑問すら沸くほどのアンサイ愛を見せてくれた深津さんであったが、最後にお決まりのこのフレーズで締めてくれた。

「せめて鯖がもう少し軽ければ・・・あ、そろそろ時間なのでこの辺で。ありがとうございました~」

なお、この件について本紙記者が虚構新聞のUK氏に話を伺いに行ったが、記者本人が滋賀県と間違えて岐阜県の山奥に迷い込んで音信不通となってしまったため、コメントを取ることは出来なかった。

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