UnNews:次回作はバンドか、疾走する水嶋ヒロの創作意欲

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【2010年12月24日オラコン配信】

大型書店の店頭でも山積み状態、BOOKOFFヤフオクでも過分すぎるほどの在庫を抱えるなど、未だに人気と話題の陰ることを知らない「KAGEROU」だが、気になる次回作のテーマは「音楽」、特に「バンド」を主軸にしたものになることが、22日に行われた記者会見で著者である水嶋ヒロ自身の口から明らかになった。

題名は現時点では未定だが、執筆そのものはKAGEROUの執筆開始前に既に完了していたということで、改めて水嶋ヒロのゴーストライターの存在が溢れる才能と速筆、そして創作意欲の高さが明らかになった。

図に乗った水嶋ヒロが口を滑らせた結果、明らかになった新作の大まかな内容は、

「リストラされた主人公が、そのことを家族から隠すための時間潰しで入った映画館で観た廃部寸前のロックバンドを新入生が立て直すという作品内容に感銘を受け、高校時代の友人や近所の顔見知り、ハローワークでみつけたそれらしい格好の男性達とバンドを結成、全員がずぶの素人という中、映画の内容を真に受けて武道館コンサートを目指す」

というもの。出版はKAGEROU同様にポプラ社

誰も止めないことをいいことにますます図に乗った水嶋ヒロは、次回作について「タテ笛やハーモニカもまともに吹けなかった人間がその場の勢いでバンドを組んでもロクな演奏ができるはずもないけど、そういった失敗や挫折、落胆、酷評、絶望、堕落、陰謀、裏切り、離反といった経験の中、それを乗り越えていく様を書くことによって音楽の素晴らしさを伝えたい。もっとも、ちょっとぐらい才能があったり努力したというレベルでは、話題性がないなら何をやったって人気がでるはずもないけど」と述べている。

肝心の発売時期であるが、KAGEROUの実態が白日の元に晒される前に次回作を待ち焦がれるファンがシビレを切らす前にということで、早くも来年1月末を予定しており、既に印刷製本直前という段階に入っているらしい。初版予約特典として、話題作りの為自作自演の大量予約をした結果不良在庫となっている「KAGEROU」をそのまま1冊つけるという大盤振る舞いも決定済みということで、2011年も水嶋ヒロの話題性だけは衰えそうもない。

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