UnNews:次は3.2? 次世代iPadは32インチ画面採用

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2011年7月6日堕ちない林檎速報配信】

5日、@pple社は、iPad2の直接の後継機にあたるiPad3の表示ユニットとして32インチ液晶画面を採用することを正式に発表した。

iPadは、@pple社が、iPod、iPhoneの成功に有頂天になりを受け開発した多機能パーソナルハイパーメディアクリエイトPDA。iPhoneよりは若干マシという意味での大型で見やすい画面。かなりの筋力があるか移動はもっぱら車や自家用ジェットばかりという人には持ち運びやすいコンパクトさ。iPhoneから引き継いだ肝心な場所に限って反応が悪くなるマルチタッチ。大半のユーザーは特に必要としていないのにも関わらず無駄に電力を消費するだけにすぎない高速デュアルコアプロセッサ+グラフィックボード搭載。といった夢のような高性能から、特に何もしなかったけどiPhoneに飽きたベビーユーザーや、ブラインドタッチはできないけどコンピュータ端末にそれらしく触ることで格好つけたい。仕事しているフリをしたいというニート達の心を鷲づかみにし、更にはお盆やお皿としても使えるということで、オフィス及び一般家庭にも広く浸透することとなった。またこの春、震災に被せるように発売されたiPad2ではそれなら初めからそうしろよといいたくなる更なる軽薄化を実現している。

今回発表に併せて公開されたiPad3の完成予想図

今回、従来のiPadの規格から大きく外れる32インチ画面を採用したことについて@pple社では、「これまでのiPadは、iPhoneの延長、大画面高性能なiPhoneという位置づけだったが、我々が本来目指していたiPadとは、携帯可能でありかつ従来のノートパソコン、ノートブックはもちろん、デスクトップと同等あるいはそれ以上の機能を備えたものであり、ようやく本来目指していた理想が形になりつつある。」とコメントしている。

画面を32インチへと大型化したことにより文字や画像が見やすくなったことはもちろん、通常の地デジ放送の閲覧特に文字放送などデジタル面での機能の強化の他、PS3wiiへの接続も可能となり、また少人数の会議やプレゼンへの活用など、従来のiPadでは不可能だった分野への進出も視野に入れているようだ。また、従来のサイズでは限度があったマルチタッチの感度や精度を大幅にあげることに成功し、指先が太い人が使用した場合多発していた、目的のアイコンではなく隣接するアイコンが反応してしまうというトラブルも大幅に減らせるものとみられている。一方32インチというサイズが採用された件について「画面の見やすさと操作性と可搬性とコストとバッテリ駆動時間とインパクトのギリギリの妥協点。40インチを求める声も大きかったが、重量や狭苦しい日本車への持ち込みを考慮した32インチに落ち着いた。」と広報担当は説明している。

だが情報筋によると、明らかにウルトラC並みの機能拡張の大跳躍といえる32インチ液晶採用の裏には、地デジ完全移行直前の駆け込み需要を狙ったものの東日本大震災とその後の自粛ムード及び経済の停滞から一転大量の不良在庫と化した32インチ液晶TVを二束三文で買いたたきリサイクルすることで新機種のコストを下げようという@pple社の思惑が垣間見られているということもあり、果たしてよりビッグになったiPadが開発の思惑通り受け入れられるのかは、実際に見て触れて遊んでみるまでわからないだろう。

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