UnNews:朱鷺保護センターのケージ内で北の工作員の身柄を確保

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【2010年4月16日島流し日報配信】

4月14日、佐渡朱鷺保護センターは、訓練用の飼育ケージ内で、の工作員1名の身柄を確保したと公表した。

先月上旬、同センターのケージ内で計9羽の朱鷺が殺されるという事件の発生はまだ記憶に新しいが、当初は、、あるいはなどの野生動物によるものだと思われていた。しかし1頭ないしは少数の動物によるものにしては、10羽近い朱鷺が襲われたことに説明がつかないため、これに疑問をもった獣医師が朱鷺の死体を司法解剖にまわしたところ、動物の牙ないし爪とは異なる鋭利な刃物によるものと思われる傷が多数確認された。また飼育ケージの出入り口の鍵から疵痕が発見されたことで一連の事件は、野生動物ではなく人間の手によるものという可能性が高まったことから、環境省ならびにトキ保護センターは地元猟友会及び自衛隊高田駐屯地に協力を要請。先月下旬から、レンジャー部隊による24時間態勢での監視と平行して、ケージ内とその周辺に対人地雷など各種トラップを設置した。

その後、朱鷺の被害はなく、またケージ内外にも人の立ち入った痕跡がないため、既に逃亡したのではないかという声もあがっていたが、14日朝、出勤したセンター職員が飼育ケージ内で捕獲用トラップの餌をしこたま食って満腹のまま動けなくなっている男性の姿を発見。ただちに待機していた猟友会と自衛隊隊員がこの男性の身柄を確保、所持していた装備、バッジ、偉大なる将軍様の肖像画から北の工作員であることが確認された。また所有していた装備から、朱鷺を殺害解体したと思われるナイフも発見されている。確保された男性は、その後事情聴取などに対して何も語ろうとせず、個人情報が確認できるものは何も所有していなかったため名前などは不明のままだが、食欲は旺盛で健康状態に問題はなく、今のところ暴れる様子もなく逃亡するおそれはないという。

工作員の朱鷺の殺害は、当初、本来は中国の所有物である朱鷺を殺害することで日中間の関係を悪化させ国際問題に発展させることが目的と見られていたが、工作員が確保された状況及びその排泄物の内容から空腹を満たす為に捕食した可能性が高くなってきている。

今後の工作員の処遇だが、拉致被害者救出のカードとしては使えないことは既に明かな一方、強制送還といったありふれた処置に対しては、自称人権擁護団体の女性から非難の声があがっていることに加え、朱鷺の味を知った工作員が今度は仲間を引き連れて再上陸して可能性があるため見送られる算段が大きく、野放しにはできず。といって無駄飯を食わせる予算が勿体ないだけに関係者は頭を痛めている。

尚、保護センターとしては、この工作員を将来の朱鷺放鳥に備えての訓練用の教材に転用できないか検討中だが、肝心の朱鷺が今度こそ絶滅しかねない危険性を孕んでいるだけに実現は難しそうだ。

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