UnNews:朝青龍、北朝鮮に亡命か

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【2010年4月22日朝鮮朝顔配信】

22日未明、元横綱である朝青龍モンゴル外相と共に平壌国際空港に降り立ったが、これまで北朝鮮とモンゴルの外交関係はよく言って冷戦状態だっただけに、今回の表敬訪問の真の目的は北朝鮮への亡命ではないかと取り沙汰されている。

付き人や弟弟子への暴行強姦殺人無言電話などの罪で、2009年に相撲界並びに大日本帝国内から永久追放された朝青龍だが、日本での成功による知名度に加え、懸賞金やタニマチからの寄附を元手にした投資や新規事業への参入より母国モンゴルでは時代の寵児として注目されていた。しかし、その後、参入した事業及び投資はことごとく失敗、相撲界から追放されたことで主だった収入が断たれたという現実に目を背けていたこともあって、今年に入ってからは資金難から現役時代に税金対策で購入した土地やビル、などを次々と売却していたという。また日本の土俵ではチートのような無敵を誇った朝青龍ではあるが、モンゴル相撲の本場ではこの程度の力士は特に珍しいものではなく、イベント等でのモンゴル相撲での勝利に関しても八百長疑惑が浮上したこともあって、一部では堕ちた英雄と揶揄されているようだ。

一方その名声からモンゴル自治区独立運動の象徴として担ぎ出されることを警戒した中国当局にマークされていることもあり、日本に続いてモンゴルを含めた中国国内にも居場所がなくなりつつあることに気づきいたことから、また財産が残っているうちに次の居場所を確保しておこうという目的で前振りなしで訪朝という思い切った行動に出た可能性が極めて高い。また北朝鮮側からしてみれば、悪名を含めて日中でも知名度の高い朝青龍という人物の亡命を受け入れることは国内外に対する強力なアピールになる上、一度自国民としてしまえば、その財産を好き勝手に差し押さえることも可能なだけに、正に濡れ手に粟、一挙両得、棚からぼた餅ばかりに諸手をあげて歓迎していることはいうでもない。

今回、朝青龍は北朝鮮への食料援助という名目で、所有している牛200頭の提供を申し出ているが、これは亡命後の生命と身分、待遇の保障を求めるための袖の下ではないかというのが関係者の共通した意見だ。しかし、オレ様主義、ジャイアニズム信奉者である朝青龍と偉大なる将軍様とでは折り合いがつこうはずもないだけに、早ければ明後日、遅くとも半年以内に完全統制区域、教化所送りになることがほぼ確実視されている。

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