UnNews:有名カレー店店主、逮捕

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押収されたカレーライス。

【2008年8月22日 6時10分配信】
覚せい剤中国から密輸入したとして、警視庁組織犯罪対策5課は21日までに羽田空港の内のカレーショップ「Supreme Haneda(シュプリーム・羽田)」の経営者の男性を覚せい剤取締法違反などの容疑で逮捕した。

調べによると、この男性は国際チャーター便を利用し、カレーライス用の白米に偽装して中国・上海から羽田空港へ約4.5キロ(末端価格約2.7億円)の覚せい剤を密輸。その後、警察の捜査が及びそうになったのを察知して覚せい剤をカレーライスに混ぜ込んで販売し、隠匿しようとしたという。さらに科捜研が店に残されていたカレーの成分分析を行ったところ、覚せい剤の他にもコカイン、ヘロイン、モルヒネ、ステロイド系薬剤など大量の薬物が検出されており、警察は容疑者が大量の違法薬物を取り扱っていたのではないかと見て捜査している。

Supreme Hanedaは、「Supreme Hanedaでカレーを食べると成績が上がる」「運動能力が向上する」「ユーモアがあふれ出す」「その他、幸せになる」などの噂から人気を集めていた有名店。そのカレーのもたらすと言う恩恵に与かろうと芸能人や有名アスリート達も訪れていただけに反響は大きい。あるスポーツ関係者は「もしも以前から薬物が混入されていたとしたら大変な事。羽田空港を利用する際にあそこのカレーを食べていく選手は多かった。もし薬物が混入されたカレーを食べた後に大会で入賞したりしていたらとんでもない」と強い懸念を明かした。一部の警察関係者によると容疑者は「あれ(=薬物を混入した事)は至高のカレーを作るためにやった事。その目的のために(薬物混入は)恒常的に行っていた」とも話していると言い、各界への影響が危ぶまれている。

もし違法な薬物が混入された食べてしまった場合、どうなってしまうのだろうか。これに関連する問題に詳しい、さる有名料理店のシェフは「お前ら凡人にはこの料理の素晴らしさが…理解できなかったようだな」としながらも、「数え切れない食材・薬物を精密なバランスで配合し 特殊な味付けを施して煮込むこと七日七晩!!」「血液や尿からは決して検出されず なおかつ全ての薬物の効果も数倍…血管から注入ることでさらに数倍!!」と話し、肉体能力の向上など何らかの影響は出るであろうとの考えを明かした。ただ「お前らごときが彼らの料理を語るんじゃない!!!」「彼らの料理は至高にして究極だぁ!!」とも話し、どのような効果が出るかは調理した人間の腕次第だとした。

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出典[編集]

レトルト白米、実は覚せい剤=国際チャーター便使い密輸-容疑で男5人を逮捕

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