UnNews:明日球春到来 今年の注目は

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【スホニチ 3月30日配信】

2017年のプロ野球は明日開幕を迎える。そこで今回はプロ野球はもちろん、アマ球界やメジャーリーグも含めた今季の注目点を今一度おさらいしておこう

プロ野球[編集]

なんと言っても昨年日本一の日本ハムに注目が集まる。大谷翔平選手は足の故障によりWBCを回避したが、開幕には野手として出場する見込みで、今年も大きな成績を残すだろう。ソフトバンクも戦力としては文句なし。大谷の回避したWBCで活躍した武田翔太投手や、大谷を欠いた侍ジャパン相手にオランダ代表として登板したバンデンハーク投手、野手では大谷の穴を十二分に埋めた松田宣浩選手や内川聖一選手など、役者は十分だ。

昨年パ3位のロッテも虎視眈々と優勝を狙う。大谷が投げる予定だったWBC初戦・キューバ戦に登板した石川歩投手は昨年の最優秀防御率、今季も成績に期待がかかる。楽天は大谷と同じく東北の地元・仙台出身岸孝之投手を獲得したほか、大谷の穴を埋めた則本昂大投手も大車輪の活躍を見せるだろう。

セ・リーグでは昨年「神ってる」で流行語大賞を獲得し、チーム25年ぶりリーグ優勝にも貢献、WBCでは大谷が出られなかったWBCで何度とスタメンを張った鈴木誠也選手、守備で大谷不在の日本を救った菊池涼介選手擁する広島が今年も上位は間違いない。対抗、あるいはそれを超えて本命となりうるのは、大谷擁する日ハムからFA移籍した陽岱鋼選手など、大補強に成功した巨人だろう。大谷不在のWBCでチーム1・2位の打率を残した小林誠司捕手、坂本勇人選手らに期待が集まる。

DeNAは大谷のいないチームを牽引した筒香嘉智選手が中心になる。阪神は大谷の盟友でWBCでも登板した藤浪晋太郎投手の活躍が明暗を分けそう。ヤクルトは二年連続トリプルスリーでWBCではDHとして大谷選手の代役を果たした山田哲人選手に期待がかかるだろう。

アマチュア[編集]

アマ球界ではなんと言っても早実の清宮選手に大きな注目が集まり、ドラフトでも競合しくじ引きとなることは間違いない。履正社の安田選手は清宮選手がこの選抜で1本も打てなかったホームランを1本打っており、同じ左打ちとしてこちらも一位指名がありそうだ。清宮選手と同じ東京では日大三の金成内野手も注目だ。

投手では清宮選手を完全に封じ込んだ日大三の櫻井投手が高校ナンバーワンと目されている。大学・社会人ではJR東日本の田嶋投手、東大の宮台投手が清宮選手と同じくドラフト1位指名がありうるとみられている。

メジャーリーグ[編集]

大谷の目指したメジャーでは、大谷の出身地・東北の楽天に所属していたヤンキースの田中将大投手が開幕投手と発表されている。こちらも同じく大谷の出身地・東北の東北高校出身であるダルビッシュも開幕投手と発表された。やはり同じく大谷の出身地・楽天に所属していたマリナーズの岩隈投手の活躍にも期待が集まる。

大谷・清宮選手と同じく聖地・甲子園で活躍したドジャースの前田健太投手は昨年を超える活躍が待ち望まれている。大谷の憧れだったマーリンズ・イチロー選手も43歳で迎えるシーズンだが、衰えをもろともしていない。大谷を欠いたWBCで終始三番打者に座ったアストロズ・青木宣親外野手は昨年達成できなかった3割超えを目標にしている。

こうしたように様々な選手がいると我々にも報道のし甲斐がある。各選手にはぜひ頑張ってもらい、そしてファンを楽しませてもらおうではないか。

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