UnNews:日本歴史書に不審人物が相次ぎ登場

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【2014年6月29日 朝目新聞】

昨今の歴史修正主義者の台頭で揺れている日本の歴史書において、文中に突然不審人物が登場するようになったという報告が相次いでいることが29日、分かった。

不審人物は2008年9月頃から登場し始めており、最初に登場が確認された江戸時代加賀藩の大名飛脚について記した書籍によると、身長は6尺1寸(約185cm)で、レンズが四角形の黒縁で大型の眼鏡を掛け、青い服と黒い防弾着のようなものを着ていた男であるという。その男を初めて見た加賀藩の武士達や飛脚達は突然の不審人物の登場に身構えたものの、男が繰り出した「特殊な交渉術」により、自然と打ち解けて大名飛脚に同行するようになったと記されている。

同様の不審人物はその後登場範囲が広がり、2010年までは室町時代後期から明治時代初期までの範囲で登場していたが、2011年以降は平安時代奈良時代のことを記す書籍にも登場。平安時代初期に編纂された続日本紀には、青と黒の服を着た大男が特殊な交渉術を用いて奈良時代の通貨偽造を取り締まる役人達に密着する姿が突然現れるようになったという。

その後2014年にかけても歴史書の中で同じ不審人物が出てくる箇所が増え、日本の歴史書を出版している「海山出版社」が集計したところ、現在は70件近くにまで登場箇所が増えている模様だ。「たまに自身の腕に向かって話しかける」「突然後ろを向いて叫びだす」「”本部”や”古橋さん”などと言い出すことがある」など、不審人物の行動について具体的に記されている書籍もあるが、今のところその不審人物の影響で歴史が変わったようなことはないという。

関連項目[編集]

Wikipedia
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十大バ科ニュース

この記事は2014年十大バ科ニュースにて第四位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

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