UnNews:新型コロナウイルス流行防止のため加持祈祷に公費支出を検討

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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こういった祈願や加持祈祷に税金が投入される方針

【1月31日】中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる呼吸器疾患は、年が明けても終息するどころか更なる感染者と犠牲者を生んでいる

当初は「どうせ習近平のやることだから」と高みの見物を決め込んでいた日本政府も、いざ日本人に感染者が出ると右往左往。せせら嗤っていた中国が僅か10日で臨時の医療施設を建設し最先端の医療チームを武漢市に派遣・同市を全面封鎖するという素早い対応をしたのとは裏腹に、我が国では政府が対策本部を立ち上げたのが何と野党に遅れを取るばかりでなくウイルスに感染したのに症状が出ないのを全く想定していないという間抜け振りを満天下に知らしめた。

政府がこの様な状況ではあてに出来ぬと人々はマスクアルコールを買いまくり、中国人お断りというのを貼り出す店まで現れる始末。とはいえ、日本人も欧米では中国人同様にお断りされてはいるが。その一方で神社寺院挙げ句は某イタコ教団までもが新型コロナウイルス退散祈願を始めるまでに至り、根治療法が無い中では藁をも掴むが如くという状況になっている。こうしたことから政府は神社仏閣や宗教団体の加持祈祷に公費支出を検討すると、国会で表明した。

例によって野党からは憲法政教分離原則に反するのでは?と疑問の声が挙がっているが、これに対して森羅万象担当大臣は「本当なら憲法改正が必要な緊急事態ガー」とあくまで自分の欲望に沿った回答をしているご様子。

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