UnNews:市橋達也被告控訴——無期懲役に不服

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【2011年8月2日配信】

千葉県市川市で女性の首を絞めて殺害した市橋達也被告(32)が2日、千葉地裁の無期懲役判決を不服として控訴した。

一審判決によると、2007年3月に市橋被告の別の顔が、イギリス人英会話講師を自分の部屋に連れ込んで殺害したうえ、警察官の静止を振り切って逃亡した。その2年7ヶ月後に警察官によって居場所を突き止められて逮捕されると、公判中に遺族に向かってエクストリーム・土下座を披露し、高得点を叩き出していた。

日本の裁判で死刑が言い渡される事例は、「①殺害された人数が2人以上」、「②検察官が死刑を求刑」、「③精神的に問題がないこと」にほぼ限られている。今回の事件では、反省をしていると本人が言っていることから、悪いことをしたという自覚があるため③は完全に当てはまる。だが、明らかに①と②は当てはまらないため、無期懲役の判決が予想されていた。そして、千葉地裁で大方の予想通り無期懲役の判決が下された。死刑判決を避けられて安心した弁護側、求刑通りの判決で満足した検察側双方ともこのまま控訴せず、裁判は収束するとみられていた。

ところが判決後、弁護側には市橋達也ファンクラブからの抗議電話が殺到。イケメン無罪を達成できなかった弁護側は無能!弁護団の入れ替えを強く要求する!」などといったモンスターペアレント並の強硬な抗議に弁護団が耐え切れず、自分達の身を守るために東京高裁に控訴することになった。

これに対し遺族である英会話講師の父親は「何考えているんだ。本当にイケメン無罪を勝ち取りたいのなら弁護団よりも私達遺族に噛み付くほうが効率的じゃないか。さすがバカ発見器発祥の国」と話している。

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