UnNews:尾身氏の場当たり的発言と政府への忖度を検証

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【8月29日01時配信】

新型コロナウイルス感染症対策分科会の会長を務める尾身茂氏。2月から一貫して政府の有識者会議に参画し、記者会見国会での説明を繰り返してきた。しかし尾身氏の説明は場当たり的で、二転三転することも珍しくない。また経済活動を再開したい政府の意を汲んでか、政府に提言や注文を行うこともほとんどなく、有識者どころか政府のスポークスマン、いや「イエスマン」になっている。そんな尾身氏と政府の関係を検証する。
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尾身氏「沖縄は下火に」 衆院厚労委員会でこれまでの説明翻す

2020年8月19日
政府の新型コロナウイルス対策分科会で会長を務める尾身茂氏は、この日開かれた衆議院の厚生労働委員会で「沖縄の感染状況は下火になりつつあるが、全国的にはまだこれからも感染の波が繰り返す可能性が高い。爆発的な感染拡大を回避し、各地の医療体制を維持していくことが政府に求められる」と述べた。また尾身氏は感染爆発を防ぐ方法として「ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用、手洗いの徹底など、国民一人一人が感染対策をしっかりと(続きを読む

尾身氏また発言食い違う 新型コロナ対策分科会で

2020年8月1日
政府の新型コロナウイルス対策分科会が31日開かれ、分科会長の尾身茂氏(地域医療機能推進機構理事長)は、「今後も感染の波が何度かやってくると考えるべきだ。感染の爆発的増加が防ぎ、各地で医療崩壊が生じないようにすることが重要」と述べた。また尾身氏は「経済活動を再開させていく中でも、ソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用など、徹底した感染対策を続けられるよう、政府が責任をもって対応していく必要がある」と述べ(続きを読む

尾身氏これまでの説明を変更 政府の分科会で

2020年7月22日
政府の新型コロナウイルス対策分科会が22日に開催された。会見後に記者会見した尾身茂分科会長は「感染数が爆発的に増加しているとは言えないが、今後も感染は消長を繰り返す可能性が高い。医療体制を確保するためにも、爆発的な感染増加を避けなければならない」と話した。さらに「国民の皆様にはマスクを着用、密集を避けるなどの対策をお願いしたい。また政府には、実効性のある感染症予防策を強く求めた」と述べ(続きを読む

尾身氏説明が二転三転 衆院予算委員会

2020年7月15日
この日衆議院予算委員会の閉会中審査が行われた。参考人として出席した政府の新型コロナウイルス対策分科会長の尾身茂氏は「感染の第二波といえる状況が認められるが、今後冬にかけてさらに第三波、第四波と来るかもしれない。急激な感染の増加を避け、医療の崩壊を防ぐ必要がある」と説明。また「ソーシャルディスタンスの確保やマスク着用といった国民一人一人の対策に加えて、政府としても具体的な感染症拡大防止策を取る必要がある」と(続きを読む

尾身氏がこれまでの説明を撤回 政府の分科会が初会合

2020年7月6日
政府はこれまでの専門家会議に変わる新たな分科会を開き、今後の対応等を議論した。分科会長を務める尾身茂氏は「感染は一時落ち着いたが、再び感染者の増加が見られる。今後も感染者の一時的な増加を繰り返す可能性がある」としたうえで、「政府は、感染者の急増による医療の崩壊を防ぐための具体的な手立てを打つ必要がある」と指摘した。さらに国民に対して「ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用などの(続きを読む

新型コロナ専門家会議メンバーが会見 尾身氏は事実上の前言撤回

2020年6月24日
この日、日本記者クラブにおいて、政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーが会見した。副座長を務める尾身茂氏は、「東京アラートも解除されたが、今後、第二さらには第三の感染の波がやってくることは十分にありうる」とし、「東京都も、またそれ以外の地域も、医療が崩壊しないよう、対策を継続する必要がある。マスクの着用やソーシャルディスタンスの確保といった個々人の対策だけでなく、政府としても(続きを読む

尾身氏の説明にも混乱 釈然としない緊急事態宣言解除

2020年5月30日
政府の専門家会議は29日、緊急事態宣言の効果や最新の状況を分析した。副座長を務める尾身氏は「いわゆる3密を避けるなどの国民の行動変容によって第一波は終息しつつある」としつつも、「今後も第二、第三の波が生じることも十分にありうる。3密回避やマスクの着用などを継続し、急激な感染者の増加による医療体制の逼迫が生じないように、政府としてしっかりと具体策を取ってしていくことが重要」と述べた。(続きを読む

尾身氏、これまでの説明を翻す 新型コロナ本部会合の会見で

2020年5月21日
新型コロナウイルス対策本部会合後の記者会見で、政府諮問委員会会長の尾身茂氏は「全体的に感染者は減ってきているが、東京都でもなお感染経路不明者が多いなどの懸念もある」としたうえで「一段落したと思われる地域でも、今後も第二波に備えて対策を怠らないことが重要。3密回避やマスクの着用といった取組を続けていただきたい」と述べた。また、医療のひっ迫を避けることがポイントとしたうえで、政府に対しても(続きを読む

尾身氏、説明が一貫せず 新型コロナ専門家会議を受け

2020年5月5日
政府は4日、新型コロナウイルス対策を検討する専門家会議を開き、同日会見を行った。同席した尾身副会長は「状況は予断を許さない」と分析した。さらに「今後も長い目で見れば感染者は増加したり減少したりといった状況が数か月、あるいは年単位で続く。その際、感染者が増えても医療崩壊を起こさないことが非常に重要」としたうえで、「国民の皆様には引き続き3密回避や手洗いの徹底などをお願いした。また政府に対しては、今よりさらに踏み込んだ対策として(続きを読む

尾身氏また説明変える 新型コロナ専門家会議

2020年4月23日
緊急事態宣言から2週間となったこの日、政府は専門家会議を開催した。会議後の会見の中で、副座長の尾身氏は「人との接触機会を徹底的に減らしていただきたい。マスクの着用な手洗いも徹底してほしい」と呼びかけた。また政府に対しては「まずは今の感染拡大を徹底的に封じ込める。しかし今を乗り切ったら終わりではなく、今後も中長期的にも医療崩壊が生じないようにする必要がある。そのための具体的な対策として(続きを読む

尾身氏、説明迷走 緊急事態宣言発令で

2020年4月7日
新型コロナウイルスの急激な感染拡大を受け、安倍晋三総理大臣は、特別措置法に基づく緊急事態宣言を行った。これを受けて政府の専門家会議の副座長でもある尾身茂氏は会見で「不要不急の外出はやめて、人との接触機会を最大限減らしていただきたい。外出する際もマスクの着用をぜひお願いしたい」と述べた。また「政府には医療崩壊を回避する具体策を早急にお願いした」としたうえで、「感染症拡大には波がある。数か月、年単位の長期戦も想定して(続きを読む

尾身氏の説明に一貫性欠く クラスター多発を受け

2020年3月20日
新型コロナウイルス対策について検討する政府の専門家会議はこの日8回目の会合を開催。その後、副座長の尾身氏が会見を行った。尾身氏は「今は不要不急の外出を控え、人との接触機会を避けることが重要。マスクや手洗いなども励行をお願いしたい」と呼びかけた。また政府に対しては「急激な感染拡大による医療崩壊を何としても回避するべきで、早急に具体策を示す必要がある」と注文した。また「数か月や場合によっては数年といった長期の対策も想定し(続きを読む

元WHO西太平洋地域事務局長の尾身茂氏が会見 新型コロナ

2020年2月13日
元世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局長で独立行政法人地域医療機能推進機構理事長の尾身茂氏は、13日に日本記者クラブで会見を行った。WHOや中国の対応に苦言を呈しつつも「仮に日本で感染が拡大した場合にも、マスクの着用と外出自粛、手洗いの徹底は有効な対策になると考えられる」と話した。また「第一波だけで終わるのではなく、第二波、第三波と繰り返すことも想定する必要がある」と指摘。さらに、感染拡大により病床や医師等の医療のキャパシティがパンクすることがないように日本政府も今から手を打つことの重要性に言及し(続きを読む

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