UnNews:寒波襲来で初レルヒさんを確認

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【2010年12月25日みょうにたかい高原スキー場新聞配信】

今夏の猛暑の影響からか暖冬傾向と少雪が続いていた中、23日夜に日本へ到来した寒波の影響により、新潟県のスキー場で今年に入って初めてレルヒさんの姿が確認され、スキー場関係者は胸をなで下ろしている。

今年もスキー場に元気な姿をみせたドンガバチョレルヒさん

レルヒさんは、新潟県上越地方の山中に生息するUMAの一種。人間と同じく一対の腕と一対の脚をもち二足歩行も可能だが、胴体と同等かそれ以上の大きさをもつ細長い頭部が最大の特徴。また、板状の足によりスキーのように滑走することも可能となっている。人語を話すことはできないが理解はしているらしく、穏和な性格ということもあり、身振り手振りでの意思疎通に成功したという記録も残っている。低温と多湿を好むことから、冬場、特にまとまった降雪後には人里に降りてくることが多い。50cm以上の積雪またはそれが見込まれる天候の際に確認される傾向が強く、本格的な冬、まとまった雪の到来を告げる者として、地元の人間に親しまれていると同時に、冬への心構えを固める目安ともなっている。暑さに弱いレルヒさんが今年の猛暑を乗り越えられたのかどうか不安に思う声も多かったが、例年通りの元気な姿に、スキー場関係者はもちろん地元の子供達も安堵しているようだ。

ここ数年、まとまった量の降雪をもたらす雪雲の到来が遅く、年が明けるまで本格営業可能な積雪に恵まれない年が続き、スキー場関係者及び宿泊業者は青息吐息が続いていた。今年はレルヒさんが人里に降りてきたことから、年末寸前とはいえ充分な積雪が見込め、10年前までは当たり前だった年越しスキーの復活に期待する声も大きい。

なお、地元のスキー場と青年団など有志の会では今後もレルヒさんに元気でいてもらうと同時に、来年以降も毎年欠かさず来てもらえるようにと、26日にも祭壇を組み生け贄を捧げる儀式を行う予定だ。

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