UnNews:宮城球場、"ごきぶりホイホイスタジアム宮城"に

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【2009年3月5日配信】
プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、「クリネックススタジアム宮城」こと『県営宮城球場』が、今年4月から「ごきぶりホイホイスタジアム宮城」と名称変更することが、5日、球団と宮城県アース製薬の合同会見でわかった。「ごきぶりホイホイ」などの主力商品で知られる「アース製薬」が、宮城球場の命名権を「日本製紙」から獲得したことで内定した。

宮城球場は2008年に日本製紙が命名権を取得し、主力商品「クリネックス」の名前を球場名に科していたが、日本製紙が2009年2月に世界的な同時不況による広告・命名権保有の見直しを行ったため、日本製紙の契約は3月までとなり、県は新たに命名権の保有先を探していた。

今回のアース製薬の命名権買収について、宮城球場を所有する宮城県は「日本製紙が世界的な同時不況を理由に、2009年3月で命名権保有を放棄したことは非常に残念だが、大不況の中、こうしてすぐに買い手が見つかったことは非常に幸運だ。アース製薬は社会的良識や伝統のある会社だ。アース製薬さんには末永く命名権を保有してもらいたい」と歓迎の意向を述べた。

発表によればアース製薬の命名権買収額は2009年度分で3億円で、試算では宣伝効果は買収額を大きく上回ることが予想される。アース製薬は「ごきぶりホイホイスタジアム宮城」や東北楽天ゴールデンイーグルスの公式戦を通じて、ごきぶりホイホイを消費者にアピールする。なお施設の公式な略称は、当初の構想では「Gスタ宮城」であったが、"G"は読売ジャイアンツを連想させ、またGスタは既に他の企業の愛称にも広く使われているため却下となり、略称は「ごきスタ宮城」とすることで最終的に内定した。


▽アース製薬 代表取締役副社長 山之内五木男氏(54) の話
「楽天の本拠地の試合はいつも人で賑わっており、その驚異的集客力は、まるでごきぶりホイホイのようだ。地球温暖化でゴキブリの数が急増している今、ごきぶりホイホイの需要は確実に増している。命名権取得によるアピールで、日本からゴキブリに悩まされる人が居なくなることを願いたい。また楽天イーグルスの親会社の楽天さんは、この世界的大不況の中で収益が悪化せず、逆に史上最高利益を出しているのは見事で、その生命力はまるでゴキブリ並みと言っていいだろう。いや、(楽天代表取締役会長兼社長の)三木谷氏の生命力はゴキブリをはるかに上回っているに違いない。弊社も楽天さんのゴキブリを遥かに超える生命力を見習い、今後もゴキブリ退治に全力を注いでいきたい思う。」

関連項目[編集]

Wikipedia
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