UnNews:安倍首相、お菓子による銃撃受ける。殺人未遂で捜査

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2007年7月23日

【東京】7月22日、安倍首相東京で交通規制をかけさせて大演説会を開催していたところ、規制の影響で発生した渋滞の車列付近からお菓子による狙撃を受けていたことがわかった。 放たれた数発のお菓子は安倍首相付近をかすめたものの幸い本人には命中しなかったが、首相をかばった自宅警備員一名の口に命中、病院に搬送されたが重度の虫歯と久しぶりの外出で意識不明に陥り重体。今後は通院治療を受ける予定だが、多分通院は無理。


現場に残された数カ所の弾痕からは、プレッツェルと思われるお菓子の破片が発見されており、警視庁では、首相を直接狙った国際テロであると勝手に断定。現場付近で怪しい名前をしていたツルネン・マルテイ民主党議員を迷惑防止条例違反で現行犯逮捕した。今後は容疑を殺人未遂に切り替えて、その不自然な名前の解明を進める。

今回の事件で使用されたと思われるお菓子「プレッツェル」は、2002年1月に起こった「ブッシュ大統領プレッツェル暗殺未遂事件」の際にも使用されており、以前から「テロリストの手に渡れば、再び同様の事件が起こる」と度々警告されていた。 にもかかわらず今回の事件を防げなかったことで、以前から指摘されていた日本の警備当局のテロリズムに対する認識の甘さが改めて浮き彫りとなった。

今回の失態を受けて警視庁は「『ブッシュ大統領セグウェイ暗殺未遂事件』を受けて、公道でのセグウェイ禁止に重点をおいて対策を重ねてきたが、今回はその盲点を突かれた。大変申し訳ない。今後は警視庁の総力を挙げてお菓子の調査を行う」と陳謝し、再発防止のために全力でお菓子を平らげると宣言した。

解説[編集]

ブッシュ大統領プレッツェル暗殺未遂事件[編集]

2002年1月、ブッシュ大統領がホワイトハウスでいつも通りにテレビNFLの中継を見るという重要な職務を遂行していたところ、何者かの手によってプレッツェルがブッシュ大統領の口に投げ込まれ、これを喉に詰まらせた大統領はもんどりうって転がって「死ぬほどうまい」と言って一旦絶命したものの、思い直してNFLの続きを見ることにした事件。

この事件がもとでプレッツェルには厳しい輸出規制がしかれ、一般市民の大量保有も禁止された。このような事態に悲観したプレッツェル愛好家たちは、次々に自らの口にプレッツェルを放り込んで自殺を図ったが誰一人死ぬことはできず、全員が自爆テロ未遂の疑いで現行犯逮捕された。

ブッシュ大統領セグウェイ暗殺未遂事件[編集]

2003年7月、父ブッシュの誕生日にセグウェイがプレゼントされたが、息子であるブッシュ大統領はこれを大統領権限で接収。早速セグウェイに乗ると「前進」の大統領命令を発令したが、何者かの手によって電源のスイッチが入れ忘れられていたため、大統領はもんどりうって激しく転倒し頭部を強打。詳しい検査の結果、知能指数が職務続行不可能なレベルまで落ちていることが判明したが、特に政権運営に支障が出ている様子はなかったので問題ないことになった事件。

この事態を受けてセグウェイの販売元には、早急にテロ対策を実施するよう行政指導が出されたが開発は難航、事件から1年半たってようやく「チンパンジーによる乗車試験を繰り返して、テロ対策を万全にした『ブッシュ大統領専用セグウェイ』」が発表された。

各紙の報道[編集]

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