UnNews:安倍内閣メールマガジン (第*2号 2007/05/21)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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安倍内閣メールマガジンは総理からのメッセージ。毎週、発行される。2007/05/21号を掲載。メルマガ自体が欲しければ正規の安倍内閣メールマガジンを見てね。

五月の連休も無事に過ぎほっとしています。長崎市長狙撃事件の時はどうなることかと思い悩みました。政治家がターゲットなら私に銃弾が撃ち込まれても不思議ではありません。ただそれが長崎であっただけの話なのです。それを思うと痛恨の痛みです。

加藤紘一が発言していますがあのような方は無視して下さっても結構です。何故かと言うと過去の人だからです。わたしは過ぎ去った過去など気にしません。前を向いて歩こうがわたしの信条です。みなさんもわたしに習って教育改革に邁進して下さい。

加藤氏が2ちゃんねるで「謝るのはアメリカにではなく韓国にであろう」と言ったようですが、真に受けてはいけません。北朝鮮に隙を見せると何を言ってくるかわからないからです。ミサイルの発射も我々が微温湯につかっていたせいです。こんなことは言わずとも国民のみなさんはわかっていらっしゃる

ところでWikiで加藤氏の保護が取れたのには安堵しました。これで自由にカキコできるというもの。さっそく言ってみましたが、案の定わたしにとって不利な書き込みがなされていました。ですのですぐに変えたのは言うまでもありません。わたしはWikiをたいへん尊敬しており、辞書代りに利用しています。

五月の連休中は実はわたしのアメリカでの非難決議の事で頭がいっぱいでした。どんなことを言われるのか想像しただけでも寒気がしてまいります。韓国人の乱射事件がありましたが、あれはブロガーきっこさんの悪巧みで彼女のせいにしてしまいました。それはそうとみなさんはどのように過ごされましたか。

国会で法案を審議しますが、すべて補佐官頼り。わたしがすることは何もありません。記者の前で話をしますが、メモの内容を間違えないようにしゃべっているだけです。わたしは法律の専門家ではありませんから、実際、弁護士の資格も持ってません。だから法案の投票にを運ぶだけです。に障害を持ってなければ誰にでも勤まる内容です。総理大臣の仕事なんてその程度のもの。

非難決議が話し合われている最中にあのような銃の事件があって本当のところ喜んでいます。韓国人のせいにする人も見受けられますが、アメリカという国で起こったことを忘れてはいけないと思います。銃社会は恐ろしいと再認識いたしました。

人はタバコやお酒におぼれるものです。そのような弱い面を多々持ち合わせているのが人間ではないでしょうか。完全無敵な人などこの世にはいません。それが分からないから戦争がいつまでたっても無くならない。世界の平和と安全をわたしは誰よりもまして望んでいます。世界中の人たちが幸福な生活を送れれば戦争はなくなるでしょう。それは日本国憲法の精神にもかなっています。

憲法改正の為の法律を整えました。これで国民のみなさんは安心して投票に赴くことができるでしょう。ただ改正をするか否かはみなさんの判断に委ねられています。国会で2/3で通ったとしても後は人任せ。

なんでも手に入る世の中、そういえばダイヤモンドでできた星があるようです。月ほどの大きさで引っ張ってきたらダイヤの価値ががた落ち。私のブログの書き方でごめんなさい。

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