UnNews:安倍内閣メールマガジン (第*1号 2007/02/14)

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安倍内閣メールマガジンは総理からのメッセージ。毎週、発行される。2007/02/14号を掲載。メルマガ自体が欲しければ正規の安倍内閣メールマガジンを見てね。

 今週は渋谷区の警察官が踏み切り事故で亡くなられたたいへん悲しい事件で幕をあけました。冬で凍結している踏み切り内のレール上にバイクが乗り入れ、いっしょにバイクを押してる最中に電車にはねられたそうです。

 私は内閣総理大臣という役目の都合上、その場に居合わせることが出来ませんでした。悲しいことです。事後にも北朝鮮がらみのことが気になりそれどころではありません。亡くなられた警察官は困っている人を見て見ぬふりが出来ぬ優しい方だと聞いています。事件はそんな中起こりました。

 よく踏み切りは人と街を隔て疎外感を増すと言います。しかしこのような暖かい話があるとなんだか心が温まります。日本の将来も捨てたものではないとそう思いませんか。わたしの「再チャレンジ可能な社会」とは、温かい話を求めているのであって、けっして尼崎市列車衝突事故のような政府として対応不能なものを望んではいません。民間のことはできるだけ民間の人にやってもらいたい。

 さて六カ国会議が順調に進展しております。あくまで周辺国にとっていい事でしょうが、我が国日本のためになりません。ですから5トンの重油供給は今回は見合わせます。国民の皆さんもなにとぞご理解ください。

 北朝鮮のなにが悪いのか。決まっています。彼らが実験と発射を繰り返し、まだ核の切り札を持ち続けようとトランプに興じているからです。トランプが悪いのではありません。卓上ゲームに夢中になる暇があるなら任天堂のWiiをしたらどうですかということです。

 IAEAの査察を受け入れたのは一歩前進でしょう。’95の枠組み合意にようやく振り返ってくれたかと当時のことを思い出します。私は官房長官をしていました。ある霊能者に仕事のことで話をしたことが何回かあります。

 国民の皆さん、私はあろうことか衆議院議員、れっきとした政治家であるのに、卑舞呼という霊能者に今後のことをさまざま占ってもらってました。卑舞呼は偽称、別名で本名は別にあるようです。表に出てくるのが嫌いで名も隠し正体が知れません。ただ抜群によく当たると政治家仲間の間で評判で、それでつい魔がさしてしまいました。ごめんなさい許してください。

 東北では雪が降るようですね。秋田に先週訪れた際、その美しさに見とれて屋根の雪を被ってしまいました。そのまま埋もれてしまうかとも思いましたよ。同行していた森氏に助けてもらい視察を続行したのですが、長靴が無いとやはり不便だなと感じました。

 皆さん私は中小企業をはじめ弱い人に辛く当たると嘘をついてました。インフルエンザに注意してね。鳥の風邪が人にうつると鳥インフルエンザになりますのでよけい心配です。感染症のように周囲に拡散するから現在宮城県には強風・波浪注意報が出ています。鳥を見たら即刻お逃げください。怪しい風評にはもちろん注意してね。

 宮城県産の地鶏は味にも申し分なく危険は何もありません。むしろ東国原氏の方が危険なくらいです。だから…

 北朝鮮との話し合いで日本が幾らか疎外された感もありますが、実ははっきり申し上げてわたし安倍が話をきちんとできずにすっぽかされたことに原因の幾つかがあるようです。その点国民の皆さんに言い訳をしました。

 次回北と交渉するため単身、韓国語の勉強をいたします。SMAPの皆さんの協力も仰ごうかと。木村さんか中居さんになら習ってもいい。家庭教師になってもらいたい。こんな私でよければの殺し文句。

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