UnNews:学生にだされる宿題、意図判明。やはり社畜教育に効果

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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宿題には学力向上の効果こそ乏しいが、社畜化には重要だったことが判明。
【2017年9月5日】

学生へ勉強を強要する行為である宿題。常日頃から宿題と銘打った懲罰的な勉強を科すのは、先進諸国において主に日本でのみみられる風習である。宿題という風習の無いアメリカにおいて、その学力向上のためにハリス・クーパー教授は宿題と学力の向上の関係を研究した。

詳細な解説は割愛するが、同教授によれば、

学生はその学年×10分の勉強

ができれば学力向上に十分だという。

例えば、「小学一年生なら10分、6年生なら60分」であり、同様に「中学3年生なら30分、大学生4年生でも40分、医大6年生でも60分」である。

では実際どうだろうか。学校教育における、勉強時間はそれをはるかに凌駕していることに気づくはずである。ようするに、学校教育の9割は無駄であり、したがってわざわざ自宅でまで、勉強をする必要はないことが証明された。このような結果を踏まえてクーパー教授は学力向上に宿題は役立たないと結論付けたのである。

しかし、だからといって宿題が一切意味のない行為ではないらしい。

学力向上という面では宿題は役に立たないが、与えられたノルマを従順にこなすための、社畜力向上にはとても効果的だという。現に日本は今、全世界的にサービスの質の高さが認められている。

それは日本人労働者の、

  • 与えられた仕事の手を抜かない
  • 与えられた仕事は全うする
  • 作業効率が悪くても、残業をいとわず実践し続ける

といった高い社畜力が根底にあるというのだ。

日本の職業従事率はここ数年は低下傾向であるものの、近い将来は10年20年のスパンで見ると、今よりもさらに悪化すると言われている。したがって、将来必要とされる高い社畜力を身に付けさせ、職を手に付けさせるよう親は子供にちゃんと宿題をやらせ、社畜化への下地作りが必要なのである。

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