UnNews:大地震の二時間後「ハッピー! ハッピー! 」と発言した議員に不安集まる

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2016年4月14日の21時26分頃に熊本県中部で震度7の大地震が発生した。後に気象庁によって「平成28年熊本地震」と名付けられたこの震災は3日後の4月17日に至るまでに41人の死者を出している。震度7が観測されたのは2011年3月11日東日本大震災以来であり、海外でもこの出来事は注目を集めている。

台湾では次期総統となる蔡英文(ツァイインウェン)・民進党主席が地震の発生直後に幹部に指示を出し、日本の窓口機関や交流協会との連絡を取って被災状況を把握、また「地震の被害が最小限に抑えられ、日本の友人たちが安全でありますように」との見舞いを表明したとして報じられている。一方で日本の民進党は、震災に便乗して「(東日本大震災発生直後に)一部の自民党の有力議員が原発対応についてデマを流して(民主党)政権の足を引っ張ったのも有名な話」などと根拠のない投稿をツイッター上に行ったが、これをのちに削除したうえで職員個人の責任としている。同じ民進党でも台湾と日本では大きな違いがあるということが明らかである。

また、台湾だけでなくあの中国からも日本への応援の声が多く発信されている。中国のインターネットでは犠牲者の冥福を祈る声や、日本に向けて頑張れと応援する声のみに留まらず、地震発生後数時間で被害状況のデータが公開されたことや、震度7の地震にして被害が中国の交通事故よりも少ないということ、また発生から30秒も前に地震速報が届いたことに対する感嘆の声が見られたほか、日本製品を買って日本を応援しようという声も出ているとのこと。

しかし、こういった状況の中で最も不可解な言動をとった人物がいた。特定アジアの反日的な人物などではなく、あくまでも日本の政治家であるが、その人物とは社会民主党所属の参議院議員・福島みずほだったのである。福島議員は熊本で大地震が発生したわずか約二時間後である2016年4月14日23時16分に、「せんそうのどうぐ つくるのやめよう」「だれの子どももころさせない」などとと書かれた横断幕やポスターと思われるものを多くの女性や子供たちとともに掲げた集合写真に伴って、「大好きな全国各地のママたちと。カラフルで、パワーがあって、幸せオーラと優しさに満ちていてハッピー!全国各地で会ったママと一同に会えて、ハッピー!」という文章をツイッター上に投稿した。大地震の僅か二時間後に、何の脈絡もなく唐突に、日本の政治家が、このような投稿を行ったのである。

このようなツイートを投稿した福島議員は、翌日午前3時52分になってやっと「熊本で、地震の被害にあわれたみなさんに、心からお見舞いを申し上げます」「被害に心が痛みます」とのツイートを投稿。地震発生からわずか2時間後に「ハッピー!ハッピー!」と投稿したのにもかかわらず、「心からお見舞いを申し上げます」と定型的な見舞い文章をツイートしたのは地震からおよそ6時間後であった。台湾の政治家は地震発生後すぐに事態を確認して見舞いを表明したというのに、国内にいる政治家でなぜここまで違うものがいるのかという疑問が国民から生じるのは全くおかしいことではない。

他にもこのような福島議員の言動に対して日本国民からは、日本の政治家がこのような有様であることへの落胆や、未来への不安、同時に福島議員の文章力への不安などを示す声が多く上がっている。

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