UnNews:外務省、琉球諸島に海外渡航情報(危険情報)発表

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【UnNews武蔵滓ヶ関支局 国際部 2008年8月15日14時配信】

琉球諸島では、6月頃から反日感情が高まっている事から、日本国外務省は14日、琉球諸島の海外渡航情報(危険情報)を発表し、渡航者へ注意を促している。

今回発表された危険情報は、5段階のうち下から2つ目の「渡航の是非を検討してください」である。これは、渡航禁止などの強制力を持ったものではないが、渡航先での注意喚起に留まらず、不要不急の渡航を控えるよう勧めるものであり、注意喚起のみの「注意してください」より、レベルの高い危険情報となる。

琉球諸島 (Ryuukyuu Islands) は、北太平洋西部にある南北約1000kmに連なる諸島。現在は日本国の委任統治領となっており、日本国内の行政区分で見ると、主に沖縄県が管轄している。同諸島では、親中国反日米派の勢力が強く、特に諸島西部の魚釣島 (Uotsuri Island) は、分離独立派と親日派の抗争が激しい事で知られている。過去には中国香港台湾の3国が、それぞれ軍を派遣し同島を占領しようとしたため、日本海軍と一時にらみ合い状態となったが、その後、アメリカ合衆国の仲介で停戦に至っている。

琉球諸島の反日感情は、1945年にアメリカ軍の統治となってからは、一旦沈静化がしていたが、1972年にアメリカ軍が琉球諸島から撤退し、再び日本の主権下に置かれて以降、原住民の反日感情が再燃している。さらに、アメリカが琉球諸島の中国統治を認めず、日本に譲り渡した事から、反米感情も原住民の多くが抱いている。

このような経緯や、には、琉球日本委任統治記念日(1972年5月)・琉球解放記念日(1945年6月)・日米琉球返還協定締結記念日(1971年6月)・原子爆弾投下記念日(1945年8月)・大東亜戦争終結記念日(1945年8月)・お盆(毎年8月頃)などが重なり、原住民の反日感情が高まっている事から、外務省は、「現地に渡航される場合は、反日グループのデモや集会には近寄らないように」と、注意を呼びかけている。

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いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?