UnNews:国際エクストリームスポーツ委員会、アンサイクロペディアに抗議

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2008年5月29日午前1時配信】

国際エクストリームスポーツ委員会(こくさいエクストリームスポーツいいんかい、英International Extreme Sports CommitteeInternational X Sports Committee略称:IESCIXSC)は、エクストリームスポーツを量産し続ける日本語版アンサイクロペディアに対して抗議の意を発表した。

エクストリーム委員会日本支部

国際エクストリームスポーツ委員会は近代エクストリームスポーツ(以下EXS)を統括する団体であり、エクストリーム・オリンピックの主催者として日本でも名前を知られており、また競技の知名度向上や各下部団体との調整、競技者への生命保険斡旋など様々な活動を行っているためEXSプレイヤーやEXSファンの間ではおなじみとなっている。今回、同委員会が問題としたアンサイクロペディアでのエクストリーム記事は「EXSの品位を著しく下げる恐れがある」「そもそもエクストリームでもなんでもない」「日本語版は特にその傾向が著しく、看過できない」「早急な改善を求める」といった点が具体的に指摘・改善要求され、また問題となっているエクストリームスポーツを実名であげている。日本語版アンサイクロペディア側では「突然の事で驚いている。利用者の合意を持って解決させたい。」「エクストリーム・スポーツマンシップに則って対応したい。」とのみコメントしており、今後の動向が注目される。

日本語版利用者からの反応[編集]

日本語版利用者及びEXS愛好家の反応は二分している。

賛成意見からは「確かにそのとおりだ」「この際、邪魔なEXSは削除すべき」「自重しないか?」「とにかくこれだけは言っておく。お犬様gj。」と抗議に対して逆に歓迎の声が上がっており、中には「もっと早く抗議して欲しかった」のような過激な声もある。その一方で、反対者からはこの発表に対し反発が大きい。「EXSの意義でもある自由な参加を阻害する行為だ」「絶望した。ケツの穴の小さいIXSCに絶望した」「そもそも、略称がSEXみたいな響きの団体に文句を言われたくない」「うちの猫は世界で一番可愛い」と猛反発を示している。

またこれにより日本語版の一部利用者の間で公式種目化が望まれていた以下の競技について競技がもたれると専門家筋では考えられている。

IESCにより「ふさわしくない」として除外を求められている項目に入っているエクストリームスポーツ候補一覧

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