UnNews:国籍不明の潜水艦、中国軍の可能性

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【UnNews国際部 平成20年9月15日0時配信】
14日7時頃に高知県沖の領海を航行していた未確認潜水物体について、専門家は中国海軍の可能性を指摘。事前に察知できなかったとみられる四国海軍の能力に疑問を呈した。

今回の件に関して、四国の尾崎 正直首相は「こういう事をするのは、中国海軍」と激しく非難。一方、中国の藤 田雄山国家主席は「根も葉もない作り話だ」と、徹底的に事実関係を争う姿勢を示している。軍事専門家は、「四国沿岸、特に瀬戸内海では、以前から中国国籍の漁船の目撃談が絶えなかったが、中国の軍事力が飛躍的に高まった現在では、四国沿岸のどこに中国潜水艦がいてもおかしくない」としたうえで、「現在、中国と四国の合併へ向けた交渉が進んでいるので、今回の威嚇行動からは、中国・四国統一後は中国側が主導権を握るぞとの、中国首脳部の四国側への強い意思表示が見て取れる」と話す。

中国と四国の統合に向けた交渉は、2000年代に入ってから本格的に始められたとみられており、両国とも危機的な国家財政状態から、早期の統合を目指すものの、強大な経済力と軍事力を武器を背景に、「ひとつの中国、統一中国」をスローガンに新首都を広島市に置くことを主張する中国側に、四国側が猛反発してきた経緯がある。さらに、四国国内では、指導者的地位の都市がない寄り合い所帯状態でまとまりがなく、中国国内でも、近年経済力をつけてきた岡山市と広島市の対立関係が表面化してきている始末で、交渉は全く進んでいない。

未確認潜水物体を発見したものの、振り切られて、約1時間40分後に見失った四国海軍のイージス艦 愛宕山について、軍事アナリストの古館意地郎氏は、「あんなごっつい潜水艦を見逃しちゃうんだから、ちんけな漁船なんか見落として当然ですよ。たるんでるとしかいいようがありませんよね、加藤さん」と批判した。

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