UnNews:各地で電柱・支柱倒し多発、エクストリームスポーツとなるか

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2009/8/6 配信】

8月1日から6日にかけて、ゴルフ場の柱や電柱が倒れるという事故が3件も発生した。1件目は1日午前11時15分ごろ、京都府宇治市のゴルフ場で、電柱に似たコンクリート製の支柱が29本も折れ倒れた。原因は突風ではないかと考えられたが、折れ口が人為的なものであったため、警察は破損罪として犯人を捜索した。また同市内で電柱が折れる被害もあり、警察は同一犯の可能性を視野に入れ、捜査を続けていた。

その矢先、6日午前9時30分ごろ、京都市伏見区で重機運送業の男性が大型トラックでクレーンを搬送中、電柱を倒す事故を起こした。クレーンの先端部分が収納されていなかったため電線に引っかけたのが原因と見られている。トラックは歩道の電柱2本を市道上へ倒し、そして周辺の3軒が約30分間停電し節電させるという貢献をした。警察は同じ京都府内で発生した事故でもあり、1日の事件の犯人ではないかと署に連行し、取り調べたところ、この男は一連の事件の犯人であることを自白したため、その場で逮捕した。これにより、事件は幕を閉じたかに思われた。

しかし同日午前6時10分ごろ、愛知県一宮市の市道で、男性会社員の大型トラックが電信柱に衝突し、電柱2本と鉄柱1本が倒れたという事故が発生。その男性を逮捕したところ、「エクストリームスポーツ・電柱倒し普及協会」という団体に所属していたことが判明し、京都府の男性も同団体に入っていたことも後に明らかとなった。

電柱を倒した愛知県の男性が言うには、「自分を逮捕しても代わりはいくらでもいる。電柱倒しがエクストリームスポーツとして世間に浸透するまで続けるから覚悟しろ」とのこと。警察は「『エクストリームスポーツ・電柱倒し普及協会』捜査班」を立ち上げ、現在その団体を突き止めようとしている。

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