UnNews:北朝鮮「謎の女性」また登場 金正恩夫人候補の母親との見方強まる

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【2012年7月16日 小中華主義新聞配信】

北朝鮮の朝鮮中央テレビは15日、金正恩第一書記が若い女性と平壌市内の幼稚園に通う写真を放映した。金正恩第一書記は最近、ディズニーキャラ等の幼児向け公演を非常に嬉しそうに観覧していたが、その際に若い女性を同伴していた。この謎の女性について、韓国の専門家や政府内では「お目当ての女の子の母親」ではないかとの見方が強まっていると言う。

韓国のシンクタンク、世宗研究所の鄭成長首席研究委員は、立ち位置や振る舞いから女性は金正恩第一書記に次ぐ位置にあると分析した。女性は北東部清津出身で金日成総合大を卒業した27歳。幼稚園で金正恩第一書記が熱い視線を送って話しかける幼女の母親として年も相応である。鄭成長首席研究委員は「夫人ではないかと言う向きもありますが、あの年になってなお視察と称して幼稚園へ足しげく通う金正恩第一書記が大人の女性に興味があるとは思えません。ミッキーマウスやらくまのプーさんやらへの執着ぶりや、先日の遊園地大改修至上命令にしても、その精神年齢はせいぜい幼稚園児なみでしょう。やはり、意中の幼女の母親と見るのが正しいと思います」と話している。

一方聯合ニュースによると、韓国政府高官も女性は夫人候補の母親である可能性が高いと述べた。しかしオフレコ発言では「金王朝では現在のファーストレディが二年後、三年後もそうであるとは限らないので大仰に騒いでみても仕方がありませんね」とも宣言しており、あまり追いかける気がないことが伺えた。

なお、アメリカウォルト・ディズニー社では、「そんな事より、著作権料払ってよ。」とのコメントを残している。

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