UnNews:効能偽装、温泉旅館経営者書類送検へ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2017/4/15配信】

今月14日、「悪質な泉質偽装及びその隠ぺい」の疑いで青森県の温泉経営者の男性が書類送検された。当該温泉は「不老不死」を謳っており、従業員の過剰労働に対する五所川原労働基準監督署からの監査に対し「当温泉は不老不死の効能があり、福利厚生の一環として従業員を入浴させている」と説明していた。

しかし不老不死化が労働基準法における福利厚生の規定から外れていることと、労働時間が過労死ラインを超え医療施設に受診した従業員の身体機能に明らかな損傷が有ったため、「温泉の効能が出ていない」として成分調査を行った。その結果、不死性を付与すると思われる成分は一切検出されなかった。

五所川原市内で会見した同署の署長は「15年11月に立ち入り調査を行い、労働基準法違反の是正勧告や不老不死効能を証明する追加検査の早期実施勧告など行政指導を行ったが、16年12月の調査でも不老不死でない労働者が多数認められた。内容が重大、悪質と判断した」と話した。

温泉施設の社長はエブリデイアンサイクロ紙の取材に「不老不死であれば一般人とは違う規定で働かせることが許されるはず。不死性を証明することは難しいが、行政指導にきちんと対応し誠意を以て進めていく」と話した。


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