UnNews:公取委、アダルトビデオの「虚偽記載」排除命令へ

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【2008年5月20日配信】
公正取引委員会は20日、アダルトビデオのタイトル・パッケージの煽り文句などが「虚偽記載」にあたるとして、日本ビデオ倫理協会と映像コンテンツ倫理連絡会議・アダルトビデオメーカー各社に「虚偽記載」の排除命令を出した。※これは嘘ニュースです。

今回、公取委が「虚偽記載」と見なし排除命令を出したのは以下の通り。これらの「虚偽記載」によって消費者が不利益を被り、不当競争にもなっているとしている。

  1. 「素人」
    • 実際に出演しているのは素人ではなくてプロ。
  2. 「中出し」「射精」
    • 実際にはAV男優は中出しはおろか、射精すらしていない(射精をしたふり)。精液のようなものの中出しが確認されたとしても、それは精液に模した人工の白濁液であり、虚偽にあたる。
  3. 「ぶっかけ」
    • 実際にぶっかけられているのは精液ではなく、精液に模した人工の白濁液。
  4. 「生でSEX」「生」等
  5. 「盗撮」
    • これも実際には盗撮でない。実際の盗撮は違法行為であるため。(無論、実際に盗撮を行った場合は法律によって罰せられる。)

また、「女子校生」「ナース」「女教師」などといった職業を示す表記、「近親相姦」「」「」「母親」「」など家族の間柄を示す表記、「レイプ」「援交」「誘拐」といった表記に関しては、「改善命令を出す程では無いが今後改善していく必要がある」として『改善指導』を出した。

これに対し、改善命令を受けたアダルトビデオ会社は公取委に出向き「例えば、サスペンスドラマに出てくる刑事は刑事役であり、実際の刑事ではない。犯人役も実際の殺人犯ではないし、殺害の描写があってもそれは実際の殺害行為ではないのは当たり前。アダルトビデオでも同じように、『素人』は素人役、女教師は女教師役、「中出し」「射精」や「ぶっかけ」「生」も実際に行われているわけではないのは当然。排除命令は不服だ」と反論。

一方で、公取委委員長の中田孝一氏(48)はこれに対し「今までの調査の結果から、『中出し』『素人』などの表記があると無いとでは、ソフトの売り上げに差が出ているのは明らかだ。不当競争を防ぐ意味でも今回の命令は妥当。それに、『中出し』と表記するならばちゃんと中出しをすべきだ」とし、抗議を退けている。

日本体育大学世田谷キャンパス前を歩いていた青年の話
「AVは日頃から見ているので残念だ。今後はぜひ改善していって欲しい」

関連項目[編集]


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本項は第1回誤報コンテストに出品されました。

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