UnNews:伊豆・小笠原諸島に旅行申込みが殺到

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2020年7月15日 共働通信】

15日夕方より、東京都伊豆・小笠原諸島旅行申込みが殺到し、同地域にある宿泊施設のホームページ電話に繋がりにくい状態が発生している。

これは同日17時に小池百合子都知事が新型コロナウイルスの感染拡大を受けて「都外への不要不急の外出」を控えるよう声明を出したことに伴う現象。小池知事の声明を受けて都民は不要不急の都外への外出が行いづらくなったが、一方で政府肝入りの経済政策である「Go to トラベルキャンペーン」が22日から開始予定のままであるため、不要不急の外出の代表例である「旅行」の行き先が都内に限定されることになった。都外への旅行も可能ではあるが、万が一都外からコロナウイルスを持ち帰ってしまうと行動履歴が洗いざらい保健所に調べられた挙句マスコミに垂れ流されて炎上し自らが社会的に死亡するリスクがあるため、都外への旅行は一気にに手控えられることになった。

都内への旅行の選択肢としてはまず奥多摩湖高尾山などの山間部が挙げられるが、梅雨明けが平年(7月20日頃)より大きく遅れる可能性が高いという気象予報が出ているために都民の選択肢から早々に脱落。梅雨の影響がない伊豆・小笠原諸島が次の選択肢として持ち上がり、大島新島といった定番どころだけでなく、父島母島青ヶ島の宿泊可能施設に対しても都民からの問い合わせが殺到しているという。

小池知事の声明をニュースで知ってから電話をかけ続けている都民に話を伺ったところ、「23区内から出るなと言われたら厳しかったが、都内ならいいという話なので離島に行こうかなと。都民1000万人が一斉に電話をかけていると思うので競争率は高いが是が非でも宿泊地と手段を確保してGo Toキャンペーンに乗りたい」と意気込みを語っていた。またその様子を横で見ている周辺県民にも話を伺ったところ、「こんな状況でも費用半額に乗せられて旅行に行く人にロクな人は居ない。いつかの高速道路無料政策が行われた時は、マナーの悪い車が高速道路に沢山乗りこんできて煽り運転が多発してたし、整備不良と思われる故障車も多発した。ただそういう連中を離島に隔離できるので、帰りの飛行機が故障して『離島なので修理部品の調達に時間がかかる』とかいろいろ理由をつけて離島に閉じ込めることが可能。そこまでやってくれれば、Go Toキャンペーンは東京都と政府の連携による素晴らしい隔離政策だと思える」と過去の悲しい経験と未来への願望を語っていた。

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