UnNews:中央線の運転手、アクロバティック自殺未遂で大けが

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【20日(JST)、東京】

19日早朝、JR新宿駅構内にて、ホーム内に進入した中央線快速大月行きの列車の運転手(36)が突如運転席の窓から華麗な前回り受け身をしながらホームに着地し、直後に時速80キロメートル近い超高速でホーム内を旋風のごとく疾走した後、線路内に飛び込み自身が運転していた電車に衝突する事件があった。運転手は右腕を30針縫う大けがを負ったが、幸いにも運転手が慣性の法則を律儀に守って疾走したため命に別条はないという。また、電車は運転手の降車直後にデッドマン装置が作動したため、乗客にけがはないという。

警察は業務上過失傷害の疑いで運転手に事情を聞いている。運転手は警察の調べに対し「けいおんが連載終了して生きる目的を失った。」と話している。運転手はこの日のためにジョギングなどで日々脚力を鍛え、事件当日の出勤前にも入念な準備運動を怠らなかったという。事件が起きた朝8時頃は通勤ラッシュの時間帯で、事件の影響により中央線、総武線京浜東北線山手線が20分間の運休となり、約300,000人の朝帰りのプリキュアファンに影響を及ぼした。

中央線の東京高尾区間では毎年40件もの自殺事件(いわゆるグモ)が発生するが、警視庁によると今回のように運転手自らが自殺しようとしたケースは極めてまれだという。


2010年9月20日23時30分配信

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