UnNews:中国政府、岡本真夜を提訴

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【2010年4月16日超時空娘々新聞配信】

4月16日、中国政府は、日本のシンガー・ソングライター岡本真夜さん(36)が1997年に発表した「そのままの君でいて」が、2010年5月に開幕予定の上海万博におけるテーマ曲の盗作にあたるとして、著作権侵害ならびに時間渡航法違反の罪で提訴。日本政府に「そのままの君でいて」の販売停止、流通した製品の回収、岡本真夜さんの身柄引き渡しと、上海万博のイメージを著しく損ねたとして日本にして32億相当の損害賠償の支払いを求めた。

中国政府は今回の提訴内容について、「我が国が威信をかけ全力をあげて取り組んでいる上海万博のテーマ曲を、一介の民間人それも日本人が独力で作れるはずがなく、1997年からタイムマシンで2010年にやってきて盗作したことは一目瞭然。民間人の時間渡航は国際法で禁止されていることにくわえ、未来から曲を盗作するという行為は著作権そのものを根本から揺るがしかねない危険性を秘めているだけに看過するわけにもいかない。今後、同様の事件を再発させない為にも、根本的な対応策をとるよう、日本政府には過去のことを蒸し返しながら断固要求する。」と自分のことを棚にあげた要求を執拗に繰り返した。

一方、この訴えを受けて日本政府は、「確かに国内には、ドラえもん、朝比禁則事項ですくる(大)など複数の時間渡航者が存在しているが岡本真夜さんが彼らと接触した痕跡はなく、また人間サイズの物体が時間移動を行った際には世界規模でタキオン粒子の流れに異常が検知されるはずで、その記録が発表されない以上、著作権侵害以前に岡本真夜さんがタイムマシンを使用したということ自体が事実無根。もしかしたら石景山遊楽園の一件を今だに根に持っていて、無理矢理こじつけて報復しようと考えているのかもしれないが、なんにしても『そのままの君でいて』も大ヒットというわけでもなく、上海万博テーマ曲もジャッキー・チェンブルース・リーなど著名人に歌わせることで評価を持ち上げようとしていることがみえみえなだけに、万博が終わる頃には、こんなこと誰も気にしないだろう。それまで、これまで通り、のらりくらりとした対応で時間を潰して全てをうやむやにしたいと考えている。」とコメントしている。

尚、中国国内で流通している「そのままの君でいて」の海賊版について中国政府は、「そもそも正当な著作権は中国にあるのだからなんら問題はなく、海賊版という扱いそのものが間違っている。」と強気の発言をしているが、現実には、日本語版上海万博テーマ曲という商品名で「そのままの君でいて海賊版」が路上販売されており、正規の上海万博テーマ曲より売り上げが伸びていることに関係者が頭を痛めているというのが実情だ。

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