UnNews:中国当局者「責任は日本に」——中国高速鉄道事故

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【2011年7月29日 07:21配信】

7月23日に中国浙江省温州市で発生した中国版新幹線事故に関し、中国鉄道省の一部の役員が「事故は日本から供与された技術的欠陥によるものだ。近く国として日本に謝罪と賠償を求めるつもりだ。」と発言した事が発覚した。この件に対し中国政府はコメントを示していない。

今回の事故に関しては、中国国内の専門家からはこのような指摘が挙がっている。

「最速で時速380kmまでも出せることが証明された、世界でもトップクラスの運転技術を誇る我々中国の人為ミスでの事故は考えられない。50年前から確かな実績がある日本の新幹線の技術力をベースに、我が中華人民共和国が誇るトップクラスの技術者の力を加えたことで今後3000年間は事故が起き得ない仕組みを実現したはずだった。しかし、結果は3週間も持たずにこういう事故が起こった。理由について小一時間考えたが、今の日本はあの政治家達や日本相撲協会などを見ても分かる通り、『隠蔽』が国技にまでなっている。都合の悪い事はとにかく隠蔽する。従って、この新幹線は我が国の技術者達にバレぬように狡猾に欠陥を隠していたと考えるのが自然ではないだろうか」

今回の役員発言はそうした一部の専門家の声を味方につけ、国民の不満を払拭する狙いがあるのではないかと見られている。

ただし、この中国の新幹線のモデルとなっている日本の新幹線はこれまでに事故を起こした事が非常に少なく、40年余りの歴史の中で死者はたった1人しか出していない。更に韓国北朝鮮の外交カードである謝罪と賠償を独断で使おうとしているなど、国内の不満度解消はおろか他国にも怒りを通り越して呆れられる事が予想される。

中国版新幹線に関しては、6月23日に「新幹線の技術は中国の独自開発である」とし、日本を含む、複数の国で特許を申請する意向を示し呆れられるという事態が報じられていた。さらに最近では一度事故車を埋めて世界から呆れられ、その信頼回復の為に再び事故車を掘り起こした所、余計に世界から呆れられるという悪循環に陥っていることも報じられたばかり。

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