UnNews:上野動物園のパンダ「リンリン」がゴルゴ13に暗殺される。

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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 東京上野動物園にいる唯一のジャイアントパンダ「リンリン」(オス、22歳7か月)が30日午前2時ごろ、死んだ。

死因は表向きには慢性心不全と公表されているが、警視庁外事課では検視の結果薬物注射痕が発見され暗殺の疑いが深まっている。

背景に来月訪問が予定されている胡錦濤国家主席の訪日と世界各国での中国の人権問題に対する世論の反発が囁かれている。

共同通信社独自の調査によると中華人民共和国北京オリンピック開会式における世界各国の首脳の不参加表明に苦慮しており、とにかく首脳の頭数を揃えることが外交においての最重要要件になっているようである。

そこでまず人権問題に関心が浅い日本に白羽の矢が立てられた。

また、近年日本国内においてメタミドホス入り餃子問題や先のエクストリーム・聖火リレー in JAPANにおける赤組応援団モラルの低さから対中世論が反中国に寄りつつある状況を打破したい目的もあるようだ。

そこで来月訪日を控えている胡錦濤国家主席に外交の手土産として日本に大熊猫を寄贈すれば日本の世論は一気に親中に傾くと読んだ中華人民共和国外事部はよりこの効果を高めるために日本の動物園のシンボルである上野動物園のリンリンを殺害し、パンダ不在の空白期間を設けるため世界的スナイパーのゴルゴ13に依頼したようだ。

実際上野動物園のパンダ舎は日本の首脳官邸よりも厳重に警備されており、深夜2時にパンダに近づくことは不可能なためゴルゴ13による麻酔銃による暗殺との見方が強い。

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