UnNews:ロリコンを障害に認定

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今や古くなった考え方

【安西新聞】2016/2/13配信

熊本地方裁判所は12日、熊本市内で3歳の女の子を誘拐してわいせつな行為を行った被告に対する判決で、「被告の小児性愛が犯行に影響を与えた可能性は否定できず、障害がないものと同様に重い責任非難を加えることは難しい」とする判断を下した[本当]。この判断により、この種の犯罪としては軽い懲役3年執行猶予5年の判決となった。

この判決により、裁判所によって正式に以下のことが認定されたことになる。

  1. ロリコンは障害である。
  2. 実在の幼女に対して犯罪行為を行った場合に、ロリコンという障害を持っていることが刑を軽減する理由となる。

上記の1.により、日本における心身障害者の数は全人口のおよそ半分にまでふくれあがることになり、早期の認定および障害者手帳の交付が望まれる事態となった。また、今後は、男性が自らがロリコンであると主張すれば、スーパーの障害者専用駐車スペースなど心身障害者用の施設を利用できることとなったため、その面での混乱も予想される。

また、上記2.の理論により、ロリコンによる実在少女に対する犯罪が激増することが予測されるほか、「盗癖も精神障害であるので、窃盗の累犯は減刑されるべき」「ネクロフィリアも精神障害であるので、死体を愛好したいために殺人を犯した場合も減刑されるべき」など、ほぼ全ての犯罪について量刑の見直しが必要となった。

外部リンク[編集]

女児わいせつ誘拐の男に執行猶予付きの判決

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