UnNews:ロシア出身2力士に妖精反応

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【UnNews 社会部スポーツ課 平成20年9月5日1時配信】

日本相撲協会は2日、十両以上の関取を対象に抜き打ち検査を実施した結果、ロシア出身の西前頭三枚目、露鵬(大嶽部屋)と、で東十両六枚目の白露山(北の湖部屋)の2人から妖精反応が出たと発表した。

検査は、8月に元幕内若ノ鵬容疑者が、ワシントン条約違反容疑で逮捕、解雇されたことを受け実施された。2人は妖精反応について、引き続き警察の事情聴取を受けており、両者とも妖精との面識があることは認めているものの、「全く身に覚えがない」と妖精所持容疑については否認している。

妖精とは、天使女性版と言っても過言ではあるが、それに匹敵するほどの縁起の良いものとして珍重されている。そのため、古くから密漁者の乱獲の対象となり、現在では中世の1/100以下まで生息数が激減している。このような危機的状況から、現在妖精はワシントン条約の対象種となっており、同条約によって、妖精の所持・販売は禁じられている。

2日に行われた簡易検査の結果を踏まえ、日本相撲協会は4日、2人の検体を専門の検査機関に発送した。検体の分析には丸2日かかるため、精密検査の結果が出るのは早くとも6日以降になる見通し。簡易検査に携わった専門委員は「露鵬・白露山自身が妖精の可能性も全くないとは言えない」と慎重な言い回しをしたが、「私が見てきた中で、そういう経験はない」と簡易検査の結果に自信も示した。

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