UnNews:レクサスは「買ってはいけない」

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【2010年4月14日ワシントンDCナウ配信】

米消費者団体専門誌「You must not buy it」は13日、トヨタのスポーツ多目的車(SUV)、「レクサスGX460」の2010年モデルが256㎞/h以上で急ハンドルを切った場合、横滑りを起こしやすくそのまま横転する危険性が極めて高いという走行試験結果を掲載、具体的な改善策がとられるまで購入を控えるよう消費者に呼びかけた。日本車の欠陥をここぞとばかりに大袈裟にとりあげて、購入を妨害する控えるよう促すことは米国ではいつも異例のこと。

You must not buy itによれば、この走行試験は、レクサスが原因で事故を起こしたと主張するドライバーから寄せられた情報を元に実施されたもので、できうる限り事故発生状況を忠実に再現すべく、同型車を用意し、事故現場を含む公道の一部を無断で封鎖し利用した上で、ドライバーを含めた搭乗者も事故当時と同じ麻薬中毒患者4名を揃えるという徹底した状況下で行われた。You must not buy itに掲載されたデーターによれば、200㎞/hを超えた時点で車体の安定性・制動性に低下が確認され、220㎞/h以上で急ハンドルをきるとタイヤが横滑りしやすくなり、256㎞/hでドリフト走行を行った直後に横転が確認されたとのこと。またこの試験走行により運転手他計4名の搭乗者が骨折打ち身捻挫乗り物酔いなどの重軽傷を負ったことも併せて掲載された。

一方この発表を受けて米トヨタは、「レクサスGX460はエンジンを含め車体そのものが156㎞/h以上でないよう設計製造されており下り坂でかつ追い風だったとしても200㎞/hが限界。例えアクセルを踏みっぱなしにしたとしても156㎞/hを超えた時点で電子制御によりガソリンの供給量を止めてエンストを起こすようプログラムされている。もし実際に256㎞/hもの速度が出たとしたら悪質なハッカーによってプロテクトが解除された可能性が極めて濃厚であり、至急プロテクトを含め、全プログラムのセキュリティの見直したい。」とコメントを発表した。

また別の消費者団体からはYou must not buy itの試験走行内容に関して、路面に積凍結がみられたこと、タイヤのスリップサインが目視で確認できたことに加え、特に搭乗者を体格のいい人間ばかりで揃えたことによる過積載の傾向がみられるなど、意図的に横転事故が起こりやすい状況を作ったのではないかと疑問視する声があがっている。これに対してYou must not buy it側は「180㎏は米国成人男性の平均的な体重で彼らがハコ乗りしようが車内でコークを吸おうが、なんら問題はない。4人合わせても800㎏弱、SUVを名乗るのならバーベキューセット、ゴルフクラブ、モーターボートなどレジャー用品も積み込む以上、1㌧2㌧積み込んだぐらいで安全性が低下すること自体がおかしい。狭い日本とは違い、車社会である米国では制限速度無視で飛ばさなければ仕事も生活もなりたたない以上、米国で売るつもりなら200㎞出そうが300㎞出そうが絶対に事故を起こさない車を作るのはメーカーとして当然の義務。」と反論している。

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