UnNews:リッジレーサー、炎上マーケティングに成功

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【2011年12月25日 ファミ道】

12月17日に販売開始された新ゲーム機「PS VITA」と同時発売の「リッジレーサー」PS VITA版がゲーム業界の話題を独占している。

リッジレーサーはナムコ(当時)が1993年に発売した世界初の3Dレーシングゲームであり、派手で爽快なドリフト走行が可能であったなど当時から高い完成度を誇っていたことで固定ファンを獲得。これまで様々なハードで20近くのバージョンが発売され、VITA版は今月新発売となる「PS VITA」用のキラーコンテンツとなる予定だった。

しかし今回世に送り出されたVITA版は、コースが3つしかない・そのコースも酷い・車種も少ない・処理落ちしまくる・ドリフトするとカクカクする…など、これまでのシリーズ作品からは考えられないほどの低完成度になってしまったためリッジレーサーファンが一斉に唖然。Amazonのカスタマーレビューでは9割が星1つ評価という散々たる状況であり、虚構新聞の社主からは「3000円返せ!」とまで言われる始末であった。

ところが、この状況を見てナムコ側は「してやったり」とニヤリとしているという。ある幹部に話を伺った。

「あれはわざと完成度が低い状態でリリースしました。今は完成度よりもインパクトの時代。ちゃんと作りこんだ状態でリリースしても『さすがリッジレーサー』としか言ってもらえず、初動週(発売第1週目)に既存ファンに購入してもらうだけで終わりになってしまいます。でも『あのリッジレーサーがまさか?!』という状態にしておけば、昔やってたけど今は離れたというお客様や、リッジレーサーを知らない人達にもソフトの存在を認知して頂ける。今流行りの炎上マーケティングという売り方です。
特に虚構新聞様にも取り上げていただいたのは大きく、記事ははてブ100件超えを達成。これで更なる認知度アップが見込めます。ヘタにお金使った広告を打つよりも、よっぽど宣伝効果が大きいです」

現在は2012年2月に予定している新コース・新車種のダウンロード販売に向けてパイロットテスト中だという。しかし元々低品質なまま本番リリースしたソフトの改修はデスマーチに陥るのが世の常であることから、2012年2月にバンダイナムコゲームス社が「やっぱり無理でした。ごめんなさい」というフレーズを発して炎上マーケティングの発展型であるエクストリーム・謝罪にエントリーするのではないかとゲーム業界では噂されている。

UnNews Logo Potato.png この記事は、バ科ニュースだと主張されています。
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