UnNews:マスコミの虚偽報道の障壁なくなる

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【2007年12月5日】

何やら企むTBSのプロデューサー(画像はイメージです)

放送法改正案に捏造報道をした放送局への厳しい行政処分を盛り込むことが、マスコミ(マスメディア)の圧力により「表現の自由を侵害するのではないか」という理由で却下された。事実上、虚偽報道が国に容認されたことになり、TBSをはじめとするテレビ局は、さらなる捏造報道で視聴者を騙すことができるようになった。

2006年から2007年にかけては、健康情報番組などを中心にマスメディアの発信するが問題となった。消費者がそれに踊らされ、にわかにブームがまきおこるのも、よくある光景だった。例えば、2007年初頭には午後は○○思いっきりテレビが仕掛けた納豆ブームが起こり、小売店の店先から納豆の姿が消えるほどだったのも、記憶に新しいところである。今でもこれらマスメディア発のブームについては、業者との癒着など様々な疑惑が浮上しているが、政府には、このような嘘八百報道が大いに経済活動を促進したという側面を重んじ、これからも、消費者への旗振りとしての価値があるという思惑もあると言われている。そのことが、嘘八百報道に重い罰則を設けることへの抵抗感を呼び、政府に今回の決定をさせたと見られている。

マスメディアのある関係者は、哀れな視聴者が自分の嘘八百に踊らされて右へ左へと揺さぶられるのを見るのはおもしろく、やめられないとまらない、マスメディアは虚偽報道の依存症にかかっているのだ、と語る。これからも、大いに、「視聴者の期待」という大義名分のもと、マスメディアには内外から嘘八百報道が求められていくことだろう。

なお、当サイトアンサイクロペディアは、これまで通り真実のみを閲覧者の皆様にお伝えしてゆく。

関連項目[編集]

十大バ科ニュース

この記事は2007年十大バ科ニュースにて第三位を受賞しました。
いや、ただこれを貼っただけなのですが、なにか?

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