UnNews:ベガッ太が略奪婚

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【2011年10月13日 ヌポーツニッポン】

マリちゃん(右)を略奪したベガッ太(左)

Jリーグベガルタ仙台のマスコット「ベガッ太」(12)が、なでしこリーグTEPCOマリーゼ(休部中)のマスコット「マリちゃん」(6)と結婚することが判明した。2人とも初婚となる。

マリちゃんはTEPCOマリーゼのイルカのマスコットとして2005年に誕生。主に福島県浜通りを中心に活動し、年1回神奈川県横浜市の三ツ沢球技場(東京電力社員動員試合)にも駆けつけて愛嬌を振りまき、女子サッカーファンから熱い支持を受けていた。しかし今年3月に発生した東北地方太平洋沖地震および福島第一原発事故の影響でTEPCOマリーゼが休部。マリちゃんは活動機会を失ってしまい、引き取ってくれる「嫁ぎ先」を探すことになっていた。

これまで嫁ぎ先として川崎フロンターレのマスコット「ふろん太」、鹿島アントラーズのマスコット「しかお」、大宮アルディージャのマスコット「アルディ」、柏レイソルのマスコット「レイくん」の4名が候補に上がっていた。しかし「アルディ」は彼女持ちであること、「しかお」は結婚15年目の既婚者であること、「レイくん」は永遠の幼児であり結婚相手として不適格であったことと「ゴール裏に居る裸族が怖い」などの理由から消去法で「ふろん太」が残り、8月にはマリちゃんとふろん太が結婚を前提とした交際を開始していると一部スポーツ紙で報道されていた。

しかし、9月26日にふろん太がヴァンフォーレ甲府のマスコット「フォーレちゃん」に浮気していたことが発覚して状況が一変する。ある関係者によると、既に婚約寸前まで行き、あとは婚姻届に判を押して提出するだけと思い込んでいたマリちゃんは、同日J's Goalのサイトにデカデカと掲載された「ふろん太とフォーレちゃんの相合傘姿」を見てしまい「裏切られたわ!!これだから男なんて…」と絶叫。「あんなガキっぽいマスコットの何処がいいの?!男の人はやっぱり目が大きい女の子のほうがいいのかしら…」とすすり泣いていたという。

そして、その出来事を風の噂で聞いたベガッ太がJ's Goalを通じてマリちゃんに連絡。『あんな浮気性のマスコットより、俺の所に来てみないか?仙台だけど。これまで12年間浮いた話が一切無く童貞を守ってきた俺は絶対浮気しないから』とベガッ太が言ってみたところ、『もう川崎には居られないわ。何処にでも連れて行って!』とマリちゃんは快諾。その後はトントン拍子で交際が進行し、13日にめでたく婚約が成立した。交際開始からわずか半月でゴールインしたスピード婚かつ略奪婚となる。

マリちゃんは妊娠はしておらず、今後は仙台市を根城としてマスコット活動を再開する。また、ベガッ太が既に童貞喪失出来たかどうかについては不明とのこと。

▲ベガッ太の略奪婚についてコメントを求められた柳沢敦(ベガルタ仙台FW)のコメント
 「アイツも”夜も決定力不足”だったけどまさか略奪婚するとは…って何で俺に聞くんですか」

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